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    <title>インド旅行記 デリーでホームステイ</title>
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    <updated>2010-09-14T10:10:38Z</updated>
    <subtitle>デリー、アグラ、バラナシ3都市のインド旅行。インドのホームステイ、デリーの観光、アグラのタージマハル、寝台列車、ガンジス川の沐浴、トイレ事情、カレーなど、お決まりのインド旅行9日間：2010年のインド旅行記</subtitle>
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    <title>インドの世界遺産アグラ城塞の観光</title>
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    <published>2010-09-14T09:32:40Z</published>
    <updated>2010-09-14T10:10:38Z</updated>

    <summary>アグラ城 インドの世界遺産はアグラのタージマハルが有名だが、同じ場所にアグラ城と...</summary>
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        <name>中谷よしふみ</name>
        
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        <category term="インド旅行観光ガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[<h2>アグラ城</h2>

インドの世界遺産はアグラのタージマハルが有名だが、同じ場所にアグラ城という世界遺産もある。観光ツアーではだいたいセットで観光する。

<br /><br />

アグラ1558年にムガール帝国は首都をデリーからアグラへ移した。その時の皇帝のお城がアグラ城です。
アグラ城を作ったのは、第3代皇帝アクバルという人で、赤砂岩で城壁で囲まれてるので｢赤い城｣と呼ばれてるようです。（赤色は帝国の力強さの象徴）

<br />

イスラムなので、内部にはモスク（礼拝する場所）が建ち並んでいます。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631672625/" title="アグラ城 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4030/4631672625_735c9477c7.jpg" alt="アグラ城" width="500" height="333" /></a>

<br />

知らんオッサンと話すガイド。たぶん、賄賂です。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4649845070/" title="アグラ城 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4022/4649845070_48eabce840.jpg" alt="アグラ城" width="500" height="333" /></a>

<br />

修学旅行生っぽいインドの子供らが話しかけてきます。
<br /><br />
日本人と知ると、さざえ！と叫びます。
サザエさんのことでしょうか？？

地方から来たインド人には外人が珍しいようで、目があうと話しかけて来る人が多かったです。


<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632273592/" title="アグラ城 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4041/4632273592_55d7c93d6e.jpg" alt="アグラ城" width="500" height="333" /></a>

<br />
インド人の修学旅行とかで来てるような雰囲気。学生がたくさん来てました。
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4720593343/" title="アグラ城の内壁 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1087/4720593343_ffe06cf017.jpg" alt="アグラ城の内壁" width="500" height="333" /></a>

<br />

第5代皇帝シャー・ジャハーンが自分の好みに合わせて、アグラ城の内装を白大理石を使った華麗な宮殿に仕上げたので、中に入ると大理石が使われてます。こいつがタージ・マハルも作ったそうですが、大理石で金を使いまくるので、皇帝の座を狙っていた息子によって城内に幽閉されたようです。

<br /><br />

幽閉された場所はムサンマン・ブルジュ（ジャスミンの館）と言います。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4720595615/" title="アグラ城から見たタージ・マハル by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1097/4720595615_f9afd6ace7.jpg" alt="アグラ城から見たタージ・マハル" width="500" height="333" /></a>

<br />
アグラ城からタージ・マハルが見えます。

<br /><br />

<a href="http://ramen4423.heteml.jp/mt/mt-static/guide/tajmahal.html">タージマハル観光</a>はこちら
]]>
        
    </content>
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    <title>インドとカースト制度</title>
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    <published>2010-09-14T07:38:35Z</published>
    <updated>2010-09-18T14:36:21Z</updated>

    <summary>インドに行って、一番関心を持ったのがカースト制度。 帰ってきて調べたので、間違っ...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="インド文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[インドに行って、一番関心を持ったのがカースト制度。
帰ってきて調べたので、間違っている部分もあると思いますが、ご了承ください。

<br /><br />

インドにおける身分制度「カースト制」は、別名「ヴァルナ・ジャーティ制」と言う。
インド社会における身分制度は複雑で、ヴァルナとジャーティ制に分けて考えたほうがよいそうです。

<h2>ヴァルナ（四種姓）とは？</h2>

日本で学ぶ一般的なカースト制度のことで、

<ul>
	<li>バラモン（僧侶）</li>
	<li>クシャトリヤ（王侯・武士）</li>
	<li>ヴァイシャ（平民）</li>
	<li>シュードラ（隷属民）</li>
</ul>

という四階層で構成される身分制度です。
もっとも身分が高いバラモンがめちゃくちゃ清浄であり、身分が下がるに従って汚れているという考えです。

<br /><br />

本来は肌の色に由来するものでした。
当時インドに侵攻したアーリア人の肌が、土着のドラヴィダ民族に比べ白かったため、自らの肌色を頂点として作り上げた階級制度です。
日本語では四姓制度としても知られるヴァルナですが、
実際にはこれらの制度に入ることのできないアウトカースト（不可触民・アチュート・ダリット）も存在するため、インドの社会は大きく五つに区分されています。

<br /><br />

アウトカーストは見ただけで汚れるそうです。

]]>
        <![CDATA[<h2>ジャーティとは？</h2>

ヴァルナが概念上のものであるのに対し、ジャーティは内婚と職業選択に関するものであり、2000とも3000ともいわれるジャーティがあって、ヴァルナ以下に属するらしい。
ヴァルナが親カテゴリでジャーティが子カテゴリということか。

<br /><br />

実際の職業はこのジャーティで決まって、その職業を全うすれば、来世でいい仕事に就けるということっぽい。
結婚も同じレベルのカーストでないとできないと、インド人ガイドも嘆いていた。

<h2>名前でカーストが分かる</h2>

ヒンズー教徒は、姓からカーストや出身地まで分かることがあるらしい。
名前で、出身や身分が分かるって怖い。

<h2>ITがカースト社会を崩壊させる？</h2>

カーストは自分のできることを限定してしまう。
自分の範囲外のことを考える思考をストップさせると思う。

<br /><br />

だから、自分がやるべきことでないことはしない。気が利かない。
融通も利かない。そういう根源になってると思う。

<br /><br />

そんな中で、ITはすべてをフラットにする。
まだ読んでないけど、読んでみたい本。グローバル化がカースト制度も破壊するのだろうか？

<br />

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453235241X/kimamanakenky-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5197fI2KuuL._SL160_.jpg" alt="ITとカースト―インド・成長の秘密と苦悩" border="0" /></a>
]]>
    </content>
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    <title>インドでアーユルベーダ･マッサージ体験</title>
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    <published>2010-09-14T05:43:08Z</published>
    <updated>2010-11-12T02:26:32Z</updated>

    <summary>デリーでマッサージに行く。インドと言えば、アーユルベーダ･マッサージだ。 アーユ...</summary>
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        <name>中谷よしふみ</name>
        
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        <category term="インド旅行観光ガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[デリーでマッサージに行く。インドと言えば、アーユルベーダ･マッサージだ。

<h2>アーユルベーダ･マッサージとは？</h2>

詳しくは知らないが、アーユルヴェーダとは、インドの伝統的な学問で、病気を治すのではなく、病気になりにくい心身を作ること、病気を予防し、健康を維持するという「予防医学」らしい。
]]>
        <![CDATA[
実際は、オイルマッサージである。パンツ1枚になって、暖かいオイルでベタベタにされます。
手のマッサージの後は、堅いタワシみたいなんでゴリゴリやられる。気持ちよかったが、ちょっと痛い。カワイイおねえさんではなく、オヤジに力いっぱいマッサージされました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631549843/" title="アーユルベーダマッサージ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3385/4631549843_8445c96fe5.jpg" alt="アーユルベーダマッサージ" width="500" height="333" /></a>

<br />
この台の上で、オイルまみれです。
<br />

<h2>シロダーラとは？</h2>

インドでは、頭にオイルをたらすシロダーラというのが有名らしいが、それはやりませんでした。
シロダーラは【脳のマッサージ】と言われ、ストレスや不眠・不安など精神的なものによく効くらしいです。今思えば、やっとくべきだった。追加料金が高かったのだ。

<br /><br />

マッサージの感想は普通でした。店によって違うと思うのかもしれないけど、普通のオイルマッサージという印象でした。

<br /><br />

アーユルベーダ･マッサージは、<a href="../diary/trip02.html">インド旅行記2日目のデリー</a>で行きました。

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    </content>
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    <title>バラナシの祈りの儀式プージャ</title>
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    <published>2010-09-14T05:40:25Z</published>
    <updated>2010-09-14T06:14:34Z</updated>

    <summary>夜のガンジス川のDashashwamedh Ghat（ダシャーシュワメード・ガー...</summary>
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        <name>中谷よしふみ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[夜のガンジス川のDashashwamedh Ghat（ダシャーシュワメード・ガート）では、毎日、日没後に祈りの儀式プージャというのをやっていて、たくさんの人が観光で見に来ている。

<h2>プージャとは？</h2>

プージャ（礼拝）とはヒンズー教の神像礼拝の儀礼だが、パッと見はお祭りだ。
いろんな儀式を火や煙でブンブンやってます。
ガンジス川に花を浮かべ、火を掲げて祈りを捧げるので、花を買わないかとあちこちで言われます。

<br /><br />

これは、オプショナルツアーで来ると、結構なお金を取られるが、自分でガンジス川まで来たら、見るのは無料です。ただ、ボードに乗って観賞するとお金がかかります。金額は交渉してみてください。
僕はガイドの誘いを断って、自分で来たので、またガイドの機嫌が悪くなりました。
]]>
        <![CDATA[時間は明確には決まってなくて、日没後という感覚です。僕はプージャのことを知らなくて、たまたま夜にガンジス川に来たらやってました。観賞できてよかったです。おススメです。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632271900/" title="ガンジス川の夜の様子 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4048/4632271900_fc0431f908.jpg" alt="ガンジス川の夜の様子" width="500" height="333" /></a>

<br />
祈りの儀式プージャ
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632269412/" title="プージャー by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3404/4632269412_5d60261e6a.jpg" alt="プージャー" width="500" height="333" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631733313/" title="ガンジス川 夜の火の祭り プージャー by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4056/4631733313_2a6913cca7.jpg" alt="ガンジス川 夜の火の祭り プージャー" width="500" height="333" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632332424/" title="Ganga Seva Nidhi by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3336/4632332424_97dd804b2c.jpg" alt="Ganga Seva Nidhi" width="500" height="333" /></a>

<br />

Ganga Seva Nidhi というところで観賞しました。

<br /><br />

どれぐらい見てたか分からないけど、たぶん1時間ぐらい見てた。このプージャを見て、ホテルに戻った。バラナシの街はなんかインドっぽくていい感じ。

<br /><br />

プージャには、<a href="../diary/trip06.html">インド旅行記6日目のバラナシ</a>で行きました。
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    <title>インドの世界遺産タージマハル観光</title>
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    <published>2010-09-14T05:34:55Z</published>
    <updated>2010-09-14T05:34:43Z</updated>

    <summary>インドと言えば、世界遺産のタージマハル。インド北部のアグラにあります。道路が混ん...</summary>
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        <name>中谷よしふみ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[インドと言えば、世界遺産のタージマハル。インド北部のアグラにあります。道路が混んでて到着したのが18時過ぎで、チケット売り場は大行列！

<br /><br />

入れるのかどうかハラハラしましたが、ガイドが現地の人に賄賂を渡して、順番抜かして割り込みました。ものすごい行列なので、個人で来てたら入れなかったと思う。タージ・マハルは夕方がキレイですが、混雑するので注意です。

<br /><br />

それにしても、おおっぴらに金を渡してます。現地ガイドの仕事をよそ者がガイドが取ってしまってるので、当然の配慮だとガイドは言ってました。

<h2>タージマハルとは？</h2>

タージ・マハルは、ムガール帝国の第5代皇帝が亡くなった妃のために作った巨大な墓です。大理石使いまくって、幽閉された皇帝です。
彼の愛の結晶がタージ・マハルなので、愛の墓と呼ばれてました。

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        <![CDATA[歴代ムガール帝国の支配者はイスラム教徒なので、タージ・マハルには白い服装をしたイスラムの人が多い。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4649845080/" title="タージ・マハルが向こうに by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4044/4649845080_88b6643a41.jpg" alt="タージ・マハルが向こうに" width="500" height="333" /></a>

<br />
門の向こうにタージ・マハルが見えます。
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632272002/" title="タージ・マハル by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4058/4632272002_95f1153fdf.jpg" alt="タージ・マハル" width="500" height="333" /></a>

<br />
ガイドはタージ・マハルには入らないので、中では自由行動になりました。見飽きたからかな。と思いましたが、宗教上の問題のような気もします。ヒンズー教のガイドはイスラムのタージ・マハルにどんな気持ちを持っているのでしょうか？アグラ城は入ってたから気にしてないのかな？

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632269612/" title="タージ・マハル by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4024/4632269612_6911467bb8.jpg" alt="タージ・マハル" width="500" height="333" /></a>

<br />
夕焼けのタージ・マハルがとてもキレイ。
<br />


<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631670431/" title="タージ・マハルで知らんグループと仲良くなる様子 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4021/4631670431_5918f52353.jpg" alt="タージ・マハルで知らんグループと仲良くなる様子" width="500" height="333" /></a>

<br />

アグラ城でもタージ・マハルでもやたらと話しかけられます。
日本人が珍しいのでしょうか？

<br />

日本人女性たちと写真を撮らせてくれ、と僕に許可を取りに来ます。保護者扱いです。
写真を撮り終わると、とても満足して去っていきますが、撮影中は無愛想な顔。

<br /><br />

このとき、インド人のしかめっ面に悪気がないんだな。と思いました。

<br /><br />

残念ながら、僕と写真を撮りたいインド人はいませんでした。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632273672/" title="タージ・マハルから見た景色 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3346/4632273672_66524df0f1.jpg" alt="タージ・マハルから見た景色" width="500" height="333" /></a>

<br />

西インドからやってきたという15人の団体さんは何を言ってるか分からんかったけど、仲良くなって、しばらく仲良く行動をともにしました。全く会話が成立しなくても仲良くなれるものです。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4649226651/" title="タージ・マハル by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4038/4649226651_f89cfd1237.jpg" alt="タージ・マハル" width="500" height="333" /></a>

<br />

タージマハルの帰り道には物売りの子供がスタンバイしてます。こいつらが結構しつこい。

最後の最後に売れなくて諦めるときは、ちんこまんこ。と言って去っていきました。
ここでの捨てセリフのようです。誰が教えるんでしょうか？

<br /><br />

インドのタージマハル観光は、<a href="../diary/trip04.html">インド旅行記4日目のアグラ</a>で行きました。
]]>
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    <title>ヴィシュワナート寺院のシヴァリンガとは？</title>
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    <published>2010-09-14T05:16:29Z</published>
    <updated>2010-09-20T03:54:47Z</updated>

    <summary>ヒンズー大学には、新しく建てられたヴィシュワナート寺院があって、入るときにオデコ...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="インド旅行観光ガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[ヒンズー大学には、新しく建てられたヴィシュワナート寺院があって、入るときにオデコに赤いポッチをつけられた。
ガンジス川の近くのヴィシュワナート寺院（ゴールデン・テンプル）の簡易版みたいな感じだと思う。ちなみに、ゴールデン・テンプルはヒンズー教徒しか中に入れないらしい。

<h2>ヴィシュワナート寺院とは？</h2>

ヴィシュワナート寺院はヒンズー教の3大神の一柱のシヴァ神をまつった寺院です。

<h2>シヴァ神とは？</h2>

シヴァ神は破壊の神です。
世界が終わりに近づいたとき、もう一度世界を作り直すために、 すべてを破壊してしまう。

]]>
        <![CDATA[インドの神のエピソードは面白い。たとえば、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870318059/kimamanakenky-22/" class="external">夢をかなえるゾウ</a>」で有名になったガネーシャはインドの神で、 シヴァの息子だ。しかし、粗相をしたときにオヤジに首をはねられる。それを見て嫁がビックリしてシヴァに怒って、近くを通りかかったゾウの首をつけたというわけだ。

<br /><br />

インドの神はこういうエピソードがいっぱい。参考サイトは以下

<br /><br />

<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/%7Edakini/tenjiku/index.html" class="external">http://www.k5.dion.ne.jp/~dakini/tenjiku/index.html</a>

<br /><br />

シヴァの寺院ではシヴァ神が祭られているわけではなく、シヴァリンガというシンボルが安置されていて、それが礼拝の対象になっている。これは去年カンボジアに行ったときにもあった。

<h2>シヴァリンガとは？</h2>

シヴァリンガっていうのは、リンガ(Linga)とヨーニ(Yoni)の2つの部分からなっててこんな感じ。

<br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シヴァリンガのイメージ図" src="http://india.travel-book.info/images/shiva-linga.png" class="mt-image-none" style="" width="250" height="333" /></span>

<br />

ヨーニは女性器の象徴で、リンガは男性器の象徴であり、性交した状態。
そして、性交しているシヴァを女性器の内側から見ている形になっているらしい。
これは、シヴァ神が女性と性交をして現われたのがこの世界で、それが我々の住んでいる世界という意味らしい。

<br /><br />

学校の中だけど、次々と人がやってきて、シヴァ神の性器を祈ってます。

<br /><br />
ちょっと笑けた。

<br /><br />

ヴィシュワナート寺院には、<a href="../diary/trip06.html">インド旅行記6日目のバラナシ</a>で行きました。
]]>
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    <title>インドのガンジス川で沐浴体験</title>
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    <published>2010-09-14T05:05:25Z</published>
    <updated>2010-11-12T02:24:02Z</updated>

    <summary>世界のヒンズー教徒が生涯に一度は行きたいと願う聖地、それがバラナシ。 人々はここ...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[世界のヒンズー教徒が生涯に一度は行きたいと願う聖地、それがバラナシ。
人々はここに集い、沐浴し、修行し、また死ぬために、ここを訪れる。
インドに行ったら、行っておきたい場所。

<br /><br />

表記が統一されておらず、「バラナシ」「ワーラーナシー」「ヴァーラーナスィー」「ベナレス」「バナーラス」など様々で、最初は混乱するので注意。

<h2>バラナシと言えば沐浴</h2>

バラナシと言えばガンジス川。ガンジス川と言えば、沐浴。

<br /><br />

ガンジス川には死体が浮いているのか？ガンジス川に入ると下痢になるのか？いろいろな疑問を持ちながらガンジス川に向かう。

<br /><br />

朝5時にホテルを出発して、ガンジス川の沐浴を見に行く。すでに、ガンジス川はすごい人で、音楽も鳴ってて、めちゃくちゃ賑やか。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4651622546/" title="ガンジス川の夜明け by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4062/4651622546_7635a8e947.jpg" alt="ガンジス川の夜明け" height="333" width="500" /></a>

<br />

ガート（火葬場）から船に乗って、ガンジス川を移動する。
この日は曇りで、残念ながら日の出は見えなかった。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631670627/" title="Everyone has a bath in Ganges by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4037/4631670627_364f301561.jpg" alt="Everyone has a bath in Ganges" height="333" width="500" /></a>

<br />

ガンジスの川沿いにある「ガート」は川岸に設置された階段のことを指すらしい。みんなガートに来て沐浴している。

<br />

ガンジスの水は汚くて、沐浴後に下痢になる日本人は多いが、インド人も下痢になることがあるらしい。でも、死体も浮いてないし、どうしようもない汚さではなかった。観光客として行ってるからそういうところを見てないだけかもしれないけど。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631670935/" title="ガンジス川で沐浴 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4009/4631670935_7dcddefcf4.jpg" alt="ガンジス川で沐浴" height="333" width="500" /></a>

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4986310979/" title="IMG_2700 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4133/4986310979_6756308be6.jpg" alt="IMG_2700" height="333" width="500" /></a>

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4986911964/" title="IMG_2698 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4154/4986911964_39110ab5c8.jpg" alt="IMG_2698" height="333" width="500" /></a>
<br />

1日のはじまりに沐浴をする。
母なるガンガー（ガンジス川）はすべてを浄化する。
今までの罪が、あっさりと洗い流せます。

<br /><br />

インドに来てから、僕は半ズボンで行動していたが、ズボンで隠れていない足部分がとても痒い状態だった。風呂ではちょっとしみる状態だったので、ガンジス川に入るのを躊躇した。しかし、せっかく来たので、太もものへんまでがんばって入ってみた。
インド人はガンジス川をバシャバシャと泳いでいたが、泳ぐ気にはなれない。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4978213249/" title="ガンジス川 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4129/4978213249_fbdb14d3a8.jpg" alt="ガンジス川" height="333" width="500" /></a>

<br />

ガンガーの水で口をゆすぎなさい、と言われて恐る恐るやってる様子。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632272820/" title="ガンジス川の朝の様子 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4023/4632272820_557e236f7e.jpg" alt="ガンジス川の朝の様子" height="333" width="500" /></a>

<br />

ガンジスでは洗濯してる人も多い。どうやら洗濯という職業があるらしい。


<h2>インドの沐浴動画</h2>

<object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AnLtWXLMaq8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/AnLtWXLMaq8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object>


<br /><br />

ガートは火葬場です。ガンジスに死体が流れているというのは、実際死体を流していたからだけど、最近はもう流れていないっぽい。
僕は今回、死体は見なかった。

<br /><br />

でも、ガンジスで死ぬとハッピーと考えられてるみたいなので、死を待つ人はいるそうだ。
スタンバイ状態です。

<br />


<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632274772/" title="ガンジスの朝の様子 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4034/4632274772_118f78f9a3.jpg" alt="ガンジスの朝の様子" height="333" width="500" /></a>

<br />

朝のガンジス川は観光客だらけ。

<br /><br />

船に乗っていると、バザールでござーる、と言いながら物売りの船が近づいてくる。
木彫りの神様セットがなかなか面白い。後で買えると思ってこの時は買わなかったが、旅行中にお土産を買うときがあまりなかったので、この時に買っておくべきだった。
<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632273186/" title="ガンジス川から見た様子 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3373/4632273186_314e23e7a2.jpg" alt="ガンジス川から見た様子" height="333" width="500" /></a>

<br />
船から見たガート
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632274474/" title="ガンジス川の久美子の家 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4023/4632274474_78bf593e9d.jpg" alt="ガンジス川の久美子の家" height="333" width="500" /></a>

<br />

有名な久美子の家。インド人と結婚した日本人の女性、久美子さんが経営している安宿。

<h2>ガンジスのヨガ</h2>

早朝に朝日を見ながらヨガをしている団体さん

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632268972/" title="朝のガンジス前でヨガ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4032/4632268972_9ea8c32110.jpg" alt="朝のガンジス前でヨガ" height="333" width="500" /></a>

<br />
みんなでヨガをしてたので、船から降りて見学しました。
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632270854/" title="ガンジス川で、朝ヨガする様子 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4003/4632270854_3422945d7e.jpg" alt="ガンジス川で、朝ヨガする様子" height="333" width="500" /></a>

<br />

ヨガのギャラリーもいます。

<br /><br />

他の日本人旅行者と合流すると、全身ビシャビシャ。階段をすべってガンジス川に落ちたそうです。
ずぶぬれになった服を絞ってました。ガンジスの水が口や耳に入ったそうです。
体を壊しませんようにお祈りをさせていただきました。

<br /><br />

突然ガンジス川に落ちたので、写真撮影ができなかったようで残念がってました。
ガイドいわく、ビックリして撮影できないよー

<br /><br />

ガンジス川付近はのんびりしてて好きです。また行きたい。
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    <title>インドで占い体験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.travel-book.info/guide/fortune-telling.html" />
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    <published>2010-09-14T05:00:40Z</published>
    <updated>2010-11-14T00:09:37Z</updated>

    <summary>本日のアグラ観光はタージ・マハルで終了なのですが、「この後に占いをしようぜ。」と...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="インド旅行観光ガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[本日のアグラ観光は<a href="http://ramen4423.heteml.jp/mt/mt-static/guide/tajmahal.html">タージ・マハル</a>で終了なのですが、「この後に占いをしようぜ。」とかなりガイドが押してきます。僕は占いに興味ないのですが、他の日本人旅行者が占ってもらうということなので、ギャラリーとして見学に行きました。

<br /><br />

連れて行かれたのは五つ星ホテル。たぶん、ジェイピー パレス ホテル コンヴェンション (Jaypee Palace Hotel Convention)だったと思う。すげーキレイ。ひろーい。

ホテルのキレイさに圧倒されて、俺も占ってもらおうかな、と思った。

]]>
        <![CDATA[キレイなホテルの一室に入っていくと、おでこに赤いポッチがついたガタイのいいオヤジが椅子に座っていた。占いの値段はだいたい1時間で500ルピー。普通は500ルピーよりもっと高いんだけど、常連だから安くしてもらってるんだよ。とガイドは言ってたが本当か分からん。

<br /><br />

占いは、手相でもカードでもない。単に相手を見て占う。癖のある英語でおこなわれた。完全には聞き取れなかったが、だいたい以下のようなことを言ってた。

<div class="dialog">
君は才能ある旦那と出会って、子供を2人連れて、またここにやってくるだろう。
35才で才能が開花して、音楽に携わる仕事をしてる。89歳まで生きるね。

最後に、君のラッキーストーンはイエローサファイヤだ。それを買えばこの占いを100％保障するが、買わなければ言ったことは保障しないぜ
</div>

笑ってしまうのだが、これが真剣なのか、営業なのかが本当に分からない。インド人はストーンのことで薬（メディセン）と呼び、僕が出会ったインド人はみんな指輪をしていた。

<br /><br />

インド人は仕事や結婚などの人生の転機には必ず占いに行くそうだ。それが普通。
チャオラさんは、俺は32歳に結婚をするんだと言ってる。もちろん占い師に言われたのだ。
聞く限り、インド人は定期的に占いに行って、人生の相談をしている。そして、自分のストーンを身につけている。

<br /><br />

しかし、イエローサファイヤを買わないと、占いを保障しないぜ。というのはうそ臭すぎる。

<br /><br />

ちなみに、イエローサファイアはパワーストーンとして有名で、意味は、富と繁栄らしいです。ガネーシャが宿り、富と繁栄を与える宝石として人気があって、インド人がお守りの指輪として使うので、他の色のように日本ではあまり手に入らないそうです。
インド人はみんな指輪してるので、イエローサファイアをしてたら話しかけられるそうです。
<br /><br />

インドの占いは、<a href="../diary/trip04.html">インド旅行記4日目のアグラ</a>で行きました。]]>
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    <title>インド寝台列車のトイレ事情</title>
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    <published>2010-09-14T02:55:23Z</published>
    <updated>2010-09-15T06:19:46Z</updated>

    <summary> インドで気になるのがトイレ事情ですが、特に電車の中は怖い。長距離電車の場合は、...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="インド文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4649845280/" title="インドの長距離電車のトイレ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4064/4649845280_cd8da6b97b.jpg" alt="インドの長距離電車のトイレ" width="500" height="333" /></a>

<br />
インドで気になるのがトイレ事情ですが、特に電車の中は怖い。長距離電車の場合は、10時間は普通。
僕は3等寝台でアグラからバラナシへ移動しましたが、この時は、12時間ぐらいかかりました。電車は確実に遅れます。

<br /><br />

そして、これが車内のトイレです。下に穴が開いてて、覗き込むと外が見えます。小さな鉄のコップが見えますが、インド人は、大をするときは、ここに水を入れて、手動ウォシュレットを開始するようです。

<br /><br />

もちろん、紙はないので、手動ウォシュレットに抵抗ある人は、紙を持参しましょう。僕はトイレットペーパーをロールで持参してました。
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    <title>インドの結婚式</title>
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    <published>2010-09-14T02:37:43Z</published>
    <updated>2010-09-24T10:07:43Z</updated>

    <summary>インドのデリーでホームステイしてたときに、ちょうど最近、おじさんの親戚が結婚した...</summary>
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        <name>中谷よしふみ</name>
        
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        <category term="インド文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[インドのデリーでホームステイしてたときに、ちょうど最近、おじさんの親戚が結婚したそうで、そのときの結婚式のDVDを見せてくれました。

<br /><br />

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lIRmhhOZ4PU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/lIRmhhOZ4PU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>


<h2>お見合い結婚が主流</h2>

インドの結婚式は、800人ぐらい集まって、800万ぐらいかかって、徹夜で夜通し行われるそうだ。
まだまだ、お見合い結婚が主流で、恋愛結婚は増えてきたけど、まだ全体の4割ぐらいだそうです。結婚年齢はだいたい27歳ぐらいだけど、結婚時期は年々遅くなってきてるらしい。

<h2>カーストが違うと結婚できない</h2>

インド人ガイドに聞いたのだが、結婚にも<a href="http://ramen4423.heteml.jp/mt/mt-static/culture/caste.html">カースト制度</a>が大きく影響するそうだ。
僕らのインド人ガイドは大学のときに好きな人がいて、2人は結婚したいと思っていた。しかし、カーストの違いで相手の親に反対されて叶わなかったと言う。

<h2>インドの結婚式の印象は女性の贈与</h2>

インドの結婚式のDVDを見た感想は儀式。女性の贈与。そんな印象を受けた。だからか分からんけど、DVDで見た新郎新婦は無表情。嬉しそうではなかった。長時間やってるから疲れてるのかもしれんが。

日本では自由で選択肢も多いので、結婚が晩年化してきている。自由恋愛の結婚が幸せなのか、儀式的にやる結婚が幸せなのか、それは難しいところだ。
自由のリスクだ。

<h2>インドの結婚式は踊りまくり</h2>

結婚式DVDの中のグプタさんはマフィアのように悪そうだったが、踊りまくっていた。インド人は本当に踊るのが好き。みんながずっと踊っている。

ちなみに、グプタさんの結婚式は2000人が集まったらしい。すごいですね。

<h2>結婚式の費用</h2>

インドの結婚式は一大イベントなので、すごいお金がかかる。結婚式の費用は新婦側の親が出すルールなので、子供は男のほうがお得。グプタさんには娘さんのシルビがいるので、シルビが結婚するときは、グプタさんが結婚式の費用の全額出すのだ。
<br />

だから、みんな男の子を生んでほしいんだろうね。子供を生むときの女の人へのプレッシャーは相当大きそうだ。娘ばかり生まれると金がかかって仕方ないのだ。

<h2>ダウリー（持参金）</h2>

新婦の親は結婚式の費用だけでも大変なのに、ダウリーという多額のお金も必要なそうです。
ダウリーとは娘を嫁がせる父親から夫となる男性に払う多額の持参金や持参品のこと。

<br /><br />

旅行から帰ってきてからこのことを知りましたが、僕らがホームステイした家のおじさんも娘がいるから金がかかると何度も言ってました。娘が3人いればマハラジャでも破産する、と言われるほど、高額のダウリーを要求されるそうです。時には、多額の借金を背負う人もいるそうです。

<br /><br />

女性を「貰ってあげる」代わりに夫側の家族が多額の金品を要求するインドの社会習慣だそうです。ということは女性の贈与ではなく、負の資産という扱いなのですね。ひどい話です。
<br /><br />

どうでもいいけど、DVD見るときも音楽聞くときも音が大きい。
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    <title>インド料理と宗教</title>
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    <published>2010-09-14T02:33:39Z</published>
    <updated>2010-09-14T02:35:21Z</updated>

    <summary>インド料理といえば、カレーだが、彼らの食生活は宗教とのつながりが強い。 ちなみに...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="インド文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        <![CDATA[インド料理といえば、カレーだが、彼らの食生活は宗教とのつながりが強い。
ちなみに、「インド人は毎食カレーを食べている」と言われているが、これは半分正解で半分間違い。インドの香辛料を使った煮込み料理がカレーと呼ばれている。いろんな料理がカレーっぽい味なのだ。

<h2>インドのマクドナルド</h2>

コンノートプレイスのマクドナルドに入ってみた。店の中は若者が多くて、大混雑。なかなか席に座れませんでした・・・。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631550135/" title="インドのマクドナルド by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4034/4631550135_08c154bfdd.jpg" alt="インドのマクドナルド" width="500" height="333" /></a>

<br />

インドでは宗教上の理由で肉を食べない人が多い。マクドナルドができたのも最近らしい。
もちろん、ビーフハンバーガーはない。
メニューを見ると、チキンマハラジャマック、カレー味のチキンマックカレーパン、チキンバーガーなど。

<br /><br />

僕は、野菜コロッケが入った「マックベジ」を注文した。ベジタリアン向けのハンバーガーでポテトとドリンクセットで85ルピー。ドリンクは何も言わないと勝手にコーラーになってました。

<br /><br />

味のほうはいまいち。日本のほうが断然うまい。僕が食べたハンバーガーはベジタリアン向けなはずだけど、カレー風味に感じた。なんでも、カレーな気がする。

<br /><br />

インド人はハンバーガーを食べるが肉を食べない。でも、チキンはOKなのだ。


<h2>インドで肉食ビジネスは難しい</h2>


グローバルな飲食ビジネスではチキンが絶対強い。なぜなら、宗教上の理由で肉を食べない人は多いが、チキンはOKだからだ。インドにはケンタッキーもありました。ケンタッキーは考え抜いてチキンを選択したんかもしれません。

<br /><br />

インドの人口に占める各宗教の割合は、ヒンドゥー教徒80%、イスラム教徒13%で、この2つの宗教がほとんど。

<br /><br />

ヒンズー教はウシを食べない。
ヒンズーの三大神の1人の｢シヴァ｣の乗り物がナンディといわれる牝牛。だから、ヒンズー教徒は「聖牛」の肉である牛肉を口にしません。
あちこちの道端に野良ウシがいますが、本当に自然に存在してます。ウシの交通渋滞も普通にあります。

<br /><br />

そして、イスラム教は豚を食べない。
なぜ食べないのかと言えば、｢コーラン｣で禁じているから。なぜコーランが禁じているのかと言えば、｢アラーがそうおっしゃるから｣らしい。
白い服を着てる人がイスラム教の人です。ちなみに、タージ・マハルはイスラム建築。

<br /><br />

ヒンズー教とイスラム教はもちろん仲良くないが、現地で働いている人はどう思ってるんかと思って、ガイドに聞いてみた。
ぼくらのガイドはみんなヒンズー教だったが、職場にはイスラム教の人もいるらしい。仕事上は問題ないそうですが、内心何を考えているかは分からないと言ってました。



<h2>インド人に自主性を求めるのは難しい</h2>



話を戻すと、彼らの行動と宗教は密接に関係していると感じた。
牛は絶対に食べない。日清カップヌードルカレーとUFOをガイドにプレゼントしたけど、肉が入ってるからいらないと言われました。

おいしい、おいしくない、ではなく、絶対の価値観が存在するんです。

<br /><br />

もし、日本人ならマクドナルドができて、はじめて違う種類の食べ物を食べたら、おいしくてそればっか食べてしまいそうだし、すごい流行りそう。

おいしいおいしくないと自分で判断して、おいしいものを選択するというのではなく、食事とはそういうものといった暗黙の概念があって、それに疑いはない。まあ、それは宗教というものだが、僕には分からない。

<br /><br />

だから、インド人は自分で判断しようとしない。これはもうどうしようもない文化だと感じた。]]>
        
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    <title>インド旅行記8日目 デリー観光後、帰国</title>
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    <published>2010-09-13T15:07:19Z</published>
    <updated>2010-09-14T13:03:09Z</updated>

    <summary>暑すぎて目が覚める。 そしたらエアコンがついていない。どうやってもエアコンがつか...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="インド旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        暑すぎて目が覚める。
そしたらエアコンがついていない。どうやってもエアコンがつかないからフロントに電話。
        <![CDATA[
そしたら主電源が落ちてた。ホテルのおっさんが主電源入れて一見落着。なんか机に置いてたコインを勝手に持っていかれた。ねむい。

<br /><br />

その後、また蚊にかまれて寝れない。顔が腫れ上がっている。昨日は確かに耳だった。
体中に虫除けスプレーをつけて、長袖に着替えて寝る。

<br /><br />

しばらくしたら、暑くて目覚める。またクーラーが切れてる。そして、主電源がまたもや切れてる。
ボタンを押しても壊れてて電源が入らない。だから、椅子で押した。
これで、やっと寝れる。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631732921/" title="インドでエアコンが切れた時の対応 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3416/4631732921_dc5db02f9a.jpg" alt="インドでエアコンが切れた時の対応" width="500" height="333" /></a>

<h2>ROYAL RESIDENCYホテルをチェックアウト</h2>

ホテルをチェックアウトして、ブラブラする。二つ星ホテルのROYAL RESIDENCYはまあまあでした。二つ星も三つ星もあんまり変わらないね。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632334206/" title="デリーのRoyal Residencyホテル by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4055/4632334206_a6199bec2e.jpg" alt="デリーのRoyal Residencyホテル" width="500" height="333" /></a>

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632330696/" title="Royal Residencyホテルの近辺 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4020/4632330696_2c7b7dac3e.jpg" alt="Royal Residencyホテルの近辺" width="333" height="500" /></a>

<br />

メトロのKarol Bagh駅の周辺。歩いてたら、すぐにインド人に声をかけられた。
ガイドはいるのか、どこにいくのだ。俺の彼女は日本人だ。とたくさんのやつが話しかけてくる。
もう慣れた。

<br /><br />

どうでもいい話をしながら時間をつぶす。

<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631730985/" title="メトロのKarol Bagh駅の周辺 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4007/4631730985_b9b0df9b77.jpg" alt="メトロのKarol Bagh駅の周辺" width="500" height="333" /></a>

<br /><br />

しばらくしたらガイドがやってきたので、出発です。
明日からチャオラは南インドへのガイドです。電車での移動は3日間。大変です。

<br /><br />

本日は、朝9時から観光開始。夕方の飛行機で帰るのです。

<br />

<h2>ラージ・ガート（Raj Ghat）</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631734243/" title="ガンジーの墓 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4072/4631734243_905fb4392c.jpg" alt="ガンジーの墓" width="500" height="333" /></a>

<br />
インド独立の父と呼ばれるマハトマ・ガンジーが暗殺された場所から５キロほど北東にある「ラージ・ガート」。結構人が多い。
今も、ガンジーをしのんで、インド各地から多くの人々が参拝に訪れている。
ガンジーは人気だ。

<h2>インド門</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4986310213/" title="IMG_2861 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4145/4986310213_9c2c92bc5b.jpg" alt="IMG_2861" width="333" height="500" /></a>

<br />

第一次世界大戦で戦死したインド人兵士の慰霊碑です。壁には戦士した人の名前が書かれています。

<br /><br />

観光途中で、ガイドが自分の会社に行く、と言い出した。今日の夜から別のお客様のガイドをするので、会社に必要資料を取りにいくらしい。
コンノートプレイス付近で、車で待っててください、すぐ戻るから、と言われて待ってた。
打ち合わせは仕事前にしてくれ。

<br /><br />

しかし、待っても彼は返ってこない。結局1時間以上、車の中で待つことになった。
時計を見ると、13時30分。朝から何も食べてないし、貴重な最終日の時間がなくなり、僕はめちゃくちゃ不機嫌。僕は態度に出るのです。インド旅行最終日は不快オーラー全快でした。
たぶん、この心理はインド人には分からないのでしょう。
1時間かかるなら、フリータイムにしてくれたらいいのだ。

<br /><br />

帰ってきて、謝るガイドのチャオラ。しかし、僕の機嫌は直りません。


<h2>昼飯は提携してるレストラン</h2>

とりあえず腹が減った。ということで飯を食べに行く。
しかし、ここでも残念に追い討ちをかける。なんと！飯を食べに行くのは、初日に行ったお店らしい。
コンノートプレイスから車で15分。コンノートプレイスにもたくさん食べる場所があるのに、わざわざ15分かけて移動。同じお店にだ。
提携している場所でしか食べれない。ツアーのイヤな部分だ。だからツアーは嫌いだ。

<br /><br />

飯を食べた後は観光。フマユーン廟とクトゥブ・ミナール塔に向かう。
初日にマッサージで行ったへんで、少し遠いのだ。おまけに空港とは逆方向。
ああ、ナンセンスな日程。

<h2>恒例の買い物勧誘</h2>

クトゥブ・ミナール塔に行く前に、旅行会社が提携しているお店に連れて行かれる。店に入る前から、買わないよ、って言ってるのに、見るだけでOKっていうから仕方なく入る。5分もせず出てきて帰ろうと言うと、納得いかない様子。

<br /><br />

もっと俺が欲しそうなものが売ってるところに連れて行ってください。
結局、何も欲しいものはなく、お土産を買うチャンスを逃しました。
地元のスーパーに行きたいと何度行ってもダメでした。

<h2>フマユーン廟</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631732591/" title="IMG_2860 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3359/4631732591_921764dfd7.jpg" alt="IMG_2860" width="500" height="333" /></a>

<br />
ムガール帝国の第2代皇帝であったフマユーンが眠るムガール様式の墓です。
掃除している3人組。たぶん、1人でいいと思う。

<h2>クトゥブ・ミナール塔</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4986911258/" title="IMG_2881 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4131/4986911258_290ea60fa4.jpg" alt="IMG_2881" width="333" height="500" /></a>

<br /><br />
ヒンズー教とイスラム教の様式が混ざり合った石塔で、デリーで最も有名な遺跡の一つ。まあ、塔でした。ああ、最終日がお決まりの観光で終わってしまう。
<br /><br />

その後、空港に向かう。インド旅行もおわりだ。

<h2>日本人団体がアンケート</h2>

空港のチェックインカウンターに並んでいたら、前の日本人団体がアンケートみたいなものを書いていた。大きな字で書いていたので、後ろから見えてしまった。

<br /><br />

ガイドは説明しない、やる気なし、二度と顔を見たくない。very bad

<br /><br />

笑ってしまいました。僕のガイドはよかったんだと思います。

<h2>インド旅行まとめ</h2>

インドに行ったら、インドを好きになる人と嫌いになる人とはっきり分かれるらしい。
でも、僕はインド好きですよ。またインドに来たいです。

<br /><br />

ただ、こんなにツアーで時間拘束されると思ってなかったので、その点は非常に不満。
そういう意味では全然面白くなかった。現地インド人と話す機会はほとんどなかったし、旅行っぽくない旅行だった。

<br /><br />

もし、次にインドに来ることになってもツアーでは絶対来ないし、ツアーでもフリータイムばっかにする。

<br /><br />

あと、カレーは思ったほど美味しくなかったです。
カレーな毎日にはすぐに飽きます。そして、お腹はほぼ間違いなく壊すので、想定しときましょう。

<br /><br />

インド人は適当で嘘つきですが、それは文化として仕方ない。<a href="../culture/caste.html">カースト制度</a>の問題な気がする。テロ予告も深刻なものだったのか、日常だったのか最後まで分からなかった。
旅行中にイライラすることがしばしばありましたが、途中からしゃーないんだな。と思うようになりました。

<br /><br />

ガンジス川でボケーっとするのがオススメです。
是非インドに一度行って体験してみてください。

<br /><br />

おわり
]]>
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<entry>
    <title>インド旅行記7日目 バラナシからデリーへ飛行機で移動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.travel-book.info/diary/trip07.html" />
    <id>tag:india.travel-book.info,2010://14.313</id>

    <published>2010-09-10T01:35:08Z</published>
    <updated>2010-09-13T15:22:23Z</updated>

    <summary> 蚊にかまれて耳が腫れています。朝7時です。足がかゆいです。...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="インド旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
         蚊にかまれて耳が腫れています。朝7時です。足がかゆいです。
        <![CDATA[<h2>突然、嵐が！</h2>

ガンジス川に行こうかな、と思いながら、昨日までの日記を書いてると、また停電。インドは本当に停電が多い。停電になると真っ暗で何も見えない。

<br /><br />

と思ったら、すごい雨が降ってきた。
突然、天気が変わりました。
部屋の窓から外を見ると、もう何も見えない。大雨と突風。隣のビルの屋上が水だらけで屋上が破壊されています。嵐だ！

<br /><br />

しばらくすると、ホテルの中からも雨音がしてきて、部屋から出ると、踊り場が水だらけ。大雨がホテルに入り込んでいて、ホテルのボーイが走り回っている。どこから雨が入ってるのか？
ホテルに何かブツカル衝撃音がして、ホテルが破壊されていく。

インドではこういう天気がたまにあるらしい。完全に嵐です。

<br /><br />

午前中にガンジス川に行きたかったのに、行けるのか？
最悪、昼までに晴れてくれ！そうじゃないと、飛行機が飛ばない気がする･･･。

<h2>とりあえず朝飯を食べよう</h2>

考えても天気は変わらない。お腹が減ったので、日本から持ってきた「たらこスパゲッティ」を食べることにした。
部屋にポットはないので、お湯をもらうためにフロントに電話したら、ホテルのおっさんがやってきて、「天気が最悪だ。俺の家はアウトサイドだから雨で家がボロボロだ」と大笑いしてた。最高の笑顔。たくましいぜ！持ってきてくれたお湯は沸騰してなかったので、麺がカチカチのたらこスパだったが、うまかったです！

<br /><br />

ガイドから電話がかかってきて、「危ないから外に出ないほうがいい！」と言われた。あーあ、ガンジス川は行けないのか、と思ってたら、少ししたら雨がピタっと止んだ。

<br /><br />

そしたら、隣の屋上に人が出てきた。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632332090/" title="ベナレスのホテルから見た隣の家の屋上 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4058/4632332090_4d32f1945f.jpg" alt="ベナレスのホテルから見た隣の家の屋上" width="500" height="333" /></a>

<br />

屋上に住んでるんでしょうね。掃除してました。三つ星ホテルでこんな感じなので、バックパッカー的なところに泊まっていたらどうなるんでしょうか？

<br /><br />

暇なので、ホテルのパソコンルームで大量のメールをチェック。1時間で100ルピー。ホテルではこれが相場なのか？
その後、チャオラさんと合流。彼と一緒に朝ごはん食べながらどうでもいい雑談をしてた。記憶に残っているセリフは以下。


<div class="dialog">日本人はエロいでしょ？</div>

<div class="dialog">カーマスートラは体位が96あるよ。でも、そんなにできないよ。2、3だよ。</div>

<div class="dialog">日本の映画が見たいよ。「おくりびと」はよかったよ。</div>

<div class="dialog">日本のエロいDVDを見たいよ。</div>

<div class="dialog">日本で中古パソコンはいくら？パソコンが欲しい。俺はネットカフェ派。</div>

日本のエロ文化はやはりアジアNO1のようだ。朝食終了。

<br /><br />

デリーに戻る飛行機は14時20分。雨がすごくて、道路状態が分からんから11時30分ぐらいにホテルを出発するらしい。

<h2>ガンジス川に向かう</h2>

時計を見るとまだ10時すぎ。時間あるなあと思ってたら、晴れてきた。
さっきまでの嵐がウソのようです。

<br /><br />

チャオラさんにガンジス川に行くよ、って言ったら、もう時間がないからダメ、って言われたけど、暇なので内緒で行くことにした。11時30分に戻ってきたらいいでしょ。いざ、ガンガーへ。


<h2>オートリキシャと交渉開始</h2>

オートリキシャを見つけて交渉開始。

例のごとくいっぱい集まってくる。最初に声をかけてきたヤツに50ルピーで交渉成立。
OKOK、と誘導するが彼のオートリキシャがない。

<br /><br />

「約束する、あっちにオートリキシャはある。」と言うから、しばらく一緒に歩いたけどオートリキシャは見えないので、諦めて他のやつを探す。

どんどん集まってきて、次のオジイがガンガーまで50ルピーでOKというから、乗ろうと思ったが、他のヤツとケンカしだす。

<br /><br />

ちょっと面倒なので、一回ホテルの入り口まで戻り、ドアマンと話す。

<div class="dialog">あいつらは100とか150ってふっかけてくるから気をつけろ。</div>

「50ルピーで成立してるならOKだ。気をつけていけ。」とアドバイスをもらい、2番目のオヤジに決定。

オヤジはうれしそうだが、他のヤツがまだ何か罵声をかけてる。僕ではなくそのオヤジに。争奪戦だ。

その後ろに最初のインド人もいて、すごい怒っている。

<!--
<div class="dialog">俺はお前と約束した、オートリキシャは向こうだと、俺は約束した。お前は悪いやつだ！</div>

ってずっと言ってる。

2番目のオヤジは、あいつらみんな悪いヤツだから気にするな、と言って出発しようとしたら、エンジンがかからない。エンストだ。必死にキックするが、エンジンがかからない。このオートリキシャはボロい。なんとかエンジンかかって出発。

<br / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / />

直線を50mぐらい進んだときに、チャオラさんとすれ違う。

あれ？日本人女性2人とインド人1人と一緒に歩いてる。無断でガンガーに行くので、ちょっと悪いなと思って、降りて話をする。

<br / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / />

<div class="dialog">ちょっとだけ行ってきます。すぐ帰ってくるよ。</div>

<br / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / />

やれやれ、こいつは言っても聞かないな。っていうジェスチャー。呆れた様子。横にいた日本人2人組が、ガンガーまでいくらなんですか、って言うから「50ルピーぐらいでOKですよ。」って教えてあげた。
後でチャオラさんに聞いたのだが、彼女たちは自分のガイドから100ルピーと聞いてたらしい。
「お前はインド人ガイドにとって悪いやつだ」って後でチャオラさんに笑いながら言われた。

<br / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / />

その後、オートリキシャに戻って、また50mぐらい走り、ゲートウェイホテルに着いたときぐらいに、また停止。他のオートリキシャがまだ付いてきている。前に止められて、こっちも止めて、またオヤジが口論してる。

前に止めたオヤジが、お前はガンガーに行ったことあるのか？って言うから、昨日も行ったし、3回目だと答えた。

<br / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / />

なんかちょっとヘンな気がしたので、降りてしばらく歩くことにした。
ちょっと歩くとまたゲートウェイホテル前で、昨日見たリキシャたちが勧誘してくる。

<br / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / />

100ルピー？

<br / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / />

60ルピーでどうだ

<br / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / />

次々現れる。

その間にさっきのオヤジがまたでてきた。
僕は地図をみて、さっきガンガーって言ったけど、ガンガーの○○だからね。分かってるか？

というと、それはちょっと遠い。100ルピーは必要だって言いだすから、バイバイって言ったら、悲しそうに50ルピーでOKだ。と言う。

最初からずっといるから、そのオヤジのやつにまた乗る。
-->
<br /><br />

オートリキシャーでしばらく走る。雨で洪水地帯があったり、木が倒れてたりして大変だ。

なんとなく地理は頭に入ってる。昨日走った大通りを走らず、小道ばかりを走るので、なんか怪しいなと思っていたら、交差点で明らかに逆方向に曲がりよった。

<div class="dialog">おい、オヤジどこにいくつもりだ。</div>

<div class="dialog">すごい雨だったから、道が閉鎖されているんだ。</div>

<div class="dialog">何を言ってるねん。逆方向をみんな走ってるだろ！</div>

オヤジと言い争う。


<h2>オートリキシャのオヤジが捕まる</h2> 


ちゃんと行け！って言ったら、オヤジは小さく頷いてUターンした。そして、ちょっと進んで交差点で信号待ちしてたら、横から運転席にオヤジが入ってきた。
なんだこれは！これが乗り合いってやつか？なんか怒ってるぞ。

<br /><br />

そのオヤジはドライバの首をヘッドロックして、右側を指差してる。
俺とは目もあわさない。このリキシャはジャックされたのか？

<div class="dialog">右に曲がれ！</div>

<div class="dialog">俺はガンガーに行くんです！</div>

ヒンズー語は全く分からんので、何を言ってるか分からんがそんなやり取りがあったように思う。ポカンと見てたら、ドライバーが交差点に引き摺り下ろされて、そのまま連れて行かれた。

<br /><br />

交差点でオートリキシャに1人残された僕は、どうしたらいいのか分からんので、とりあえず降りてどこに行くのか見てた。遠くの建物に入っていったが、建物にはポリスと書かれていた。そう、オヤジはポリスに連れて行かれたのだ。なんで捕まったのだ？

<br />

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<br />

周りのインド人が、あーあ、っていう目でその光景を見てる。僕と目が会うと、また、あーあ、って顔してる。そこで待ってな。という雰囲気です。

ということで、大きな交差点でのんびり待ちながら、人の流れを見てた。

<br /><br />

2、30分ぐらいして、ドライバーがトボトボと帰ってきた。

<div class="dialog">何があったんだ。説明しろ。</div>

<div class="dialog">ガンガーへ急ぎましょう。</div>

<div class="dialog">いやいやいや、説明しろ</div>

しつこく聞いてたら、

<div class="dialog">実はこの車に問題があって・・・。</div>

たぶんそんな感じのことを言ってた。
もしかしたら、車が違反だから、ポリスを避けて裏道ばかり走ってたのかもしれん。

時計を見ると、10時45分を回ってた。無駄な時間を使ってしまった・・・。
時間がないので、残念だが、ホテルに戻ることにした。ガンジーTシャツとか買いたかった。

<div class="dialog">オヤジ、時間がないからホテルに帰って</div>

<div class="dialog">分かりました、だんな</div>

帰りもよく分からない道を走るから不安になる。細い道ばかり走るし、停まる度にエンストだ。

思い返せば、一番最初に他のドライバーと口論してたのは、

<div class="dialog">お前、ほんとうにオートリキシャで行く気なのか！</div>

ってことだったのかもしれん。

無事ホテルに帰ってきたら、ドアマンが、ガンガーいけなかったのか・・・。みたいな顔しとる。

ロビーではチャオラがさっきの日本人女性たちを楽しそうに話しとる。明らかに女性と話しているときのほうが楽しそう。

部屋に戻って、荷物をまとめてすぐにチェックアウト。そして、ロビーでガイドと合流。

でも、ドライバーはまだ来てない。

<br /><br />

11時45分になったが、まだ来ない。ガイドがドライバーに電話してるが、連絡が取れない様子。

<br /><br />

12時ぐらいになったときに、電話がつながった。そして、ドライバーは12時30ごろに来ますとの報告。

<br /><br />

ガンガーに行けたやん！！

<br /><br />

時間を無駄にするのがインド･･･。
ドアマンと話したり、外に出て写真撮ったりして、時間を潰してたらまたリキシャたちが集まってくる。

<div class="dialog">どこへいくんだー</div>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4986310565/" title="IMG_2772 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4085/4986310565_559949067f.jpg" alt="IMG_2772" width="500" height="333" /></a>

<br />

ごめん、もう帰るんだ。と言うと、みんな悲しそうな顔をしてた。
いや、こっちが悲しいです。
そんな感じでだらだら時間を潰して、ドライバが来たのは12時40分ぐらいでした。

<br /><br />

限られた時間しかない旅行で、自分とは関係ない理由で時間が失われる。
しかし、インドではこういう状況をある程度受け入れなければいけない。

それにしても、こんなにフリータイムがないツアー旅行は初めてだ。
もうツアーでは来ないぞ。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632333256/" title="Hotel Vaibhav Varanasi by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4069/4632333256_b2091bb36d.jpg" alt="Hotel Vaibhav Varanasi" width="500" height="333" /></a>

<br />

ああ、ガンガーをまた見たかった。そしてガンジーTシャツを買いたかった。
残念だが、ホテルをチェックアウト。空港に向かう。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4651622690/" title="Vaibhavホテルのドアマン by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3399/4651622690_9704855b66.jpg" alt="Vaibhavホテルのドアマン" width="500" height="333" /></a>


<h2>バラナシ空港へ向かう</h2>

大雨のせいで、道路がボロボロ。閉鎖されている道も多く、行き止りがあちこちあるので、回り道しながら空港を目指す。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632333740/" title="インドの街並み by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3340/4632333740_bfa55f5591.jpg" alt="インドの街並み" width="500" height="333" /></a>

<br />
バラナシの町並み
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631729835/" title="ウシ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3388/4631729835_54c4725593.jpg" alt="ウシ" width="500" height="333" /></a>

<br />
牛があちこちにいます。
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631731607/" title="インドの街並み by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3503/4631731607_64ce7c39bd.jpg" alt="インドの街並み" width="500" height="333" /></a>

<br />
バラナシの生活。雨のあと、掃除をしているようです。

<h2>バラナシ空港到着</h2>


国内線のバラナシ空港に到着したら、大雨のため空港が浸水してた。<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631734363/" title="雨のため空港が水浸し by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3346/4631734363_ab9cb59c95.jpg" alt="雨のため空港が水浸し" width="500" height="333" /></a>

<br />

空港はこんな感じで水浸し。奥に飛行機が見えるでしょ。<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631731261/" title="空港が水浸しなので、こんな感じで空港に入ります by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4009/4631731261_0b6f511a1a.jpg" alt="空港が水浸しなので、こんな感じで空港に入ります" width="500" height="333" /></a>

<br />

空港に入るにはこんな感じ。

<br /><br />

バラナシからデリーへは飛行機で約1時間半。
電車は12時間だけど、絶対遅れるから14時間はかかる。お金はかかったけど、飛行機の移動でよかった。飛行機はやっぱ早い。出発は少し遅れたが、飛行は予定とおりで、16時ぐらいにデリー空港に着きました。

機内食はまたまたチキン or ベジタブル。

<br /><br />

もちろんカレー。もうカレーは食べたくないです。

<br /><br />

NO MORE CURRY

<br /><br />

空港に着いて、荷物を受け取って、デリーへ。と思ったら、チャオラさんの荷物が出てこない・・・。ので、待つ。待つこと15分。

<h2>荷物が出てこない。</h2> 

もう回っている荷物がなくなってきた。さらに15分。それでも、荷物は出てこない。

<br /><br />

他の場所にも探しに行くチャオラさん。インドではこうして時間がなくなっていく・・・。しばらくして、荷物台が止まり、荷物が出てくる部分のシャッターがとうとう閉じてしまった。
こんなことがあるのか。俺の荷物じゃなくてよかった。

<br /><br />

チャオラさんがイライラして怒っている。係りの人と口論してる。それを遠めに見ながらひたすら待つ。2人がシャッターのところに行く。そして、なんと！シャッターを自力で開けて、シャッターの奥へ入っていった。

<br /><br />
ひたすら待つ・・・。
<br /><br />

10分ぐらいした後、驚くことに、荷物を持ったチャオラさんが生還した！

<br /><br />

荷物がひっかかてたそうです・・・。

<br /><br />

そんなこんなで空港を出発。もう到着してから1時間以上たってるよ。
電車に乗っても、飛行機に乗っても予想外の時間は過ぎていく。インドとはそういう場所なのです。

もう17時をまわってる。ドライバーと合流して、ホテルに向かう。


<h2>デリーに帰ってきた。</h2>

バラナシと比べるとデリーがすごい都市に見えてくる。野良牛がいない。

<br /><br />

バラナシではいろんな動物が普通に道で生活していた。牛、犬、サル、豚、羊、ネズミがすごく自然にいる。動物が人と共存してたので、デリーには動物がいないのが寂しい。動物との共存はインドらしさだと思う。自然なのです。


<h2>Royal Residencyホテル</h2>

ホテルに着いたのは18時を回っていた。
<br /><br />

急遽、飛行機でデリーに帰ってきたので、ホテルも追加で予約した。
泊まるRoyal Residencyホテルは二つ星だったので、キレイかどうか心配だったが、思いのほかキレイ。今までで一番いいかも。まあ、日本と比べるとめちゃくちゃ汚いんですが。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632334054/" title="Royal Residencyホテルのトイレ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3388/4632334054_3da623e2b0.jpg" alt="Royal Residencyホテルのトイレ" width="500" height="333" /></a>

<br />
トイレはどこも同じですが、日本と比べるとかなり汚いです。
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632334140/" title="Royal Residencyホテルの風呂 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4003/4632334140_44886175a9.jpg" alt="Royal Residencyホテルの風呂" width="500" height="333" /></a>

<br />
風呂はどこも同じですが、日本と比べるとかなり汚いです。
<br />

<h2>コンノートプレイス</h2>

ちょっと時間があるので、荷物を置いて、またコンノートプレイスに行く。できればお土産を買いたい。ガイドのチャオラさんと一緒に行く。KEVENTER（ミルクシェイクの店）をやっと発見して飲んだ。うまかった！

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4651004221/" title="コンノートプレイスのシェイク屋 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4057/4651004221_0ca9d94fcd.jpg" alt="コンノートプレイスのシェイク屋" width="500" height="333" /></a>

<br />

雑貨屋にも行った。服とか雑貨を見てると、俺が紹介した店では買わないくせに、という空気がガイドから漂う。彼は言う。「私が紹介するお店は少し高いよ。でも本物。街のお店は偽者ばかり。」

<br /><br />

ガイドをしてると、お客がお店で買ってきた商品でのトラブルが多いらしい。たとえば、むかしに彼の客がマーケットでTシャツを10枚買ってお土産にしたらしい。日本に持って帰って開けてみると、Tシャツの表しかなかったそうだ。もちろん着れない。そういう時に、ガイドに連絡が入るらしいが、勝手に買ったものはどうしようもない。だから、あまり自由に買い物してほしくないようだ。

<br /><br />

確かに分かるのだが、少なくとも、僕は本物が欲しいわけじゃない。
裏がないTシャツは駄目だけど、ネタとしては面白い。

必要のないものを衝動買いするほど、日本はもう豊かでないし、物質的なことで幸せを感じなくなってきてると思うのです。でも、この説明をインド人に理解してもらうのはすごく難しい。

<br /><br />

僕は偽者のガンジーTシャツが安く買えたら大満足なのです。
台湾でも「I love　台湾」Tシャツを探してたら、なんでそんなTシャツが欲しいのか理解できない、と台湾人に首を傾げられたけど、そういう現地でしか買えない、変わったものが欲しいんです。

<br /><br />

ブランドに興味ある人は、欲しいものが安く手に入ると嬉しいかもしれないが、そもそも僕はブランドに興味ないのです。

それを分かって欲しいから説明するのだが、この考え方は理解が難しいようで、ガイドからすると、自分が信用されていない、と感じるようです。

<br /><br />

難しいです。

<br /><br />

雑貨屋や本屋をブラブラしてたら、HISのガイドさんも合流して、ホテルに帰ることにした。


<h2>インド人ガイド4人と飲む</h2>


夜は、パールでガイド4人と飲みました。彼らは一緒に日本語学校を勉強した仲間で、今は違う会社でそれぞれツアーガイドの仕事をしている。HISで働いている人が1人、STWで働いている人が3人（僕らのガイドを含む）

<br />

彼らは時間を調整して、こうやって集まって飲むらしい。本当に仲良くて、楽しそう。
最近は忙しくて、月に1回ぐらいの集合だが、昔はもっと頻繁に会ってたらしい。

<br />

ちなみに、実は仕事中だったりするので、1人は22時にお客様を送りに行くし、1人は22時にお客様を送迎する。今日泊まるホテルは、彼らの集合にあわせてブッキングされたことは容易に理解できた。

<br />
<br />

昨日までガイドをしていた日本人が日本に帰って、傷心中のガイドさんは、背中が悲しそう。
「日本人はすぐ僕らのことを忘れるよ。みんな忙しいから、って言うよ。
でも、僕たちガイドは休みがないよ。僕たちのほうが忙しいよ。僕は6ヶ月家族と会ってないよ。」

<div class="dialog">いいお客さんをガイドすると、さよならするときに、悲しいから、いいお客さんじゃないほうがいいよ。仕事だけしてたらいいからね。</div>

彼はインドの北のほうに住んでいて、今回の旅行でしばらくお休みのようです。日本人ガイドの仕事は稼ぎ時がある。GW、夏休み、冬休み。この時期に稼ぐと、しばらく仕事はないそうだ。

<br /><br />

休みがないと言いつつ、しばらく休むところがインド人っぽい。

<div class="dialog">今日はいっぱいお酒を飲んで忘れるよ。</div>

そう言って、ビールを飲んでいました。

<br /><br />

HISのガイドさんは埼玉に住んでた経験があって、日本語が流暢。関西人の僕には、絶妙のタイミングで、なんでやねん。と突っ込んでくる。
日本に日本人の彼女がいて、夏には彼女がインドに来るらしい。

彼だけではない。4人とも日本人の彼女がいる。本当にインド人ガイドは日本人にモテるんでしょうね。彼らの友達が六本木でカレーのお店をやっているということなので、一度行ってみたい。

<br />

そう言えば、なぜだか知らないがこのガイドは、BEGINの島人ぬ宝（しまんちゅうぬたから）の歌をずっと鼻歌で歌っている。それも、さび部分ではなく、

<div class="dialog">どうしたらいいのか、分からない。</div>

の部分だけを定期的に繰り返す。日本語は理解しているはずなので、不思議です。なにか悩んでいるのでしょうか。笑ってしまいます。

<br /><br />

もう1人のガイドは、ちょっとぷっくらしててこの人もすごく日本語が上手。自らを、自分はビールっ腹ですから、と笑う。
彼も僕が関西人だと知ると、儲かってますか、とか、なんでやねん。と関西弁で話してくる。
はじめて会ったときも、「お腹を壊しているなら、カレーは控えたほうがいいですよ、とか、ポカリをたくさん飲むほうがいいですよ。」と流暢に話しかけてきた。人懐っこい笑顔。

<br /><br />

「俺たちは忙しい、がんばって働いている」と彼らは言う。確かにガイドさんは忙しいと思う。しかし、日本人の忙しいとはちょっと違う。
何かが削り取られているような日本の忙しさ、うまく説明できなかったです。

<br /><br />

ここの4人の中で日本に行ったことあるのはHISの彼1人。他の3人は行ったことがない。
とても日本に行きたいと彼らは口を揃えて言う。

<br /><br />

インド人は日本に行きたくても、ビザが取れなくて、なかなか行けないそうだ。
日本人感覚だと、事務手続きすれば観光ビザなんて取れそうだけど、インド人が日本に来るのは容易ではないのだ。

日本人の推薦状があると、取りやすいらしい。

<br /><br />

そういや、グプタさんも言ってたな。日本人とインド人が組めば日本でビジネスができる。
数年でお金は2倍にできる、って。
日本人がオーナーとなってカレー屋さんを作って、インド人を雇用すればできるけど、インド人だけカレー屋を開くのは難しいのだろう。

<br /><br />


チャオラさんはたまに英語で話す。
1回目はお前たちは俺を信用してるのか、的なときだった。たぶん旅行の2日目だった。

<div class="dialog">Do you trust me?</div>

眉間に皺をよせて、言われた。もちろん、信用していると答えたが、どうも腑に落ちない顔をしてたのを覚えている。

<br /><br />

今回は、

<div class="dialog">Life is sad and joy. Joy come after sad.
Sad come after joy</div>

ガイドで人との出会いを繰り返し悟りを開いたのかもしれん。

<br /><br />

距離が遠く、生活が全然違うと連絡は取らなくなる。誰でもそうだと思う。
イギリスで1ヶ月いっしょにすごしたイタリア人もFacebookで登録してるが、特に話はしない。
話すことが特にないのだ。バンクーバーで仲良かった韓国人のDopheはどこにいるか分からない。
日本での多忙な日々はゆとりを亡くす。
その多忙な日々で得られるものは何なんでしょう。

<br /><br />

と、僕まで感傷的になりました、

<h2>解散</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4986911450/" title="IMG_2805 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4108/4986911450_339c523103_m.jpg" alt="IMG_2805" width="240" height="160" /></a>

<br />

10時30ごろに解散。全員で写真を撮ったが、インド人に渡したカメラはなぜかマニュアル設定に変わっており、この日を境にしばらく写真はすべてピンボケ。このときの写真も完全ピンボケでした。ホテルに戻ったら、疲れて即寝でした。

<br /><br />

インド人は嘘つきですが、いい人が多い。なんか憎めない感じがあります。

笑顔でナマステーと挨拶すると、みんな笑顔で返してくれます。]]>
    </content>
</entry>

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    <title>インド旅行記6日目 バラナシのガンジス川で沐浴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.travel-book.info/diary/trip06.html" />
    <id>tag:india.travel-book.info,2010://14.312</id>

    <published>2010-06-26T10:35:34Z</published>
    <updated>2010-09-18T13:22:13Z</updated>

    <summary>今日は、早起きしてバラナシで沐浴するのです。沐浴は体を清める行為で、ガンジス川で...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="インド旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        今日は、早起きしてバラナシで沐浴するのです。沐浴は体を清める行為で、ガンジス川で沐浴することで、罪が洗い流される。どんな悪いことをしても、ガンジスで洗い流せるのだ。

        <![CDATA[<h2>ガンジス川の沐浴</h2>

朝5時にホテルを出発して、ガンジス川の沐浴を見に行く。すでにガンジス川は人だらけで、音楽も鳴ってて、すごい賑やか。<a href="../guide/ganges.html">ガンジス川の沐浴</a>の様子はこちら

<br /><br />

沐浴が終わると、船でガートに帰ってくる。バラナシの街を歩く。火葬場を過ぎ、狭い道を歩く。あちこちに牛がいる。

牛や牛の糞が大量にあって、街と一体化してるので、もうどれが糞か分からないです。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632271168/" title="ガンジス川付近の小道 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4066/4632271168_b2c2db449d.jpg" alt="ガンジス川付近の小道" width="500" height="333" /></a>

<br />

子供が集まってくる。

<div class="dialog">僕は貧しい少年。お母さんとお父さんは・・・。</div>

人がいっぱいいるので、無視して突破。

<br /><br />
8時ぐらいにホテルに戻ってきて、速攻トイレへ。

<br /><br />

僕も完全に下痢です・・・。
シャワーを浴びて朝飯に移動。


<h2>サールナート観光</h2>

朝ごはんをサクッと食べた後は、サールナートの観光。
この場所は、ブッタ（お釈迦様）が初めて説法をした場所で、仏教徒の聖地らしい。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632273510/" title="釈迦 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3403/4632273510_6b404601f7.jpg" alt="釈迦" width="500" height="333" /></a>

<br />

悟りを得たブッタが、当時多くの宗教者が集まっていたバラナシを目指してやってきて、自分の心理を語ったのです。インドは仏教徒が少ないからか、人は少なかった。宗教の関係は複雑だ。

<br /><br />

公園や博物館で観光して、ホテルに戻った。

<h2>昼飯</h2>

ホテルに戻ってきてランチだが、カレーは無理なので、中華にした。

鳥のピリ辛、やきそば、チャーハン、野菜の肉団子はおいしかったが、食欲はないので、残しました。食欲がない。


<h2>ヒンズー大学のヴィシュワナート寺院</h2>

観光はいらないんだけどなあ、と思いながらヒンズー大学に行った。大学の中には、新しく建てられたヴィシュワナート寺院があって、入るときにオデコに赤いポッチをつけられた。
<a href="../guide/shiva-linga.html">ヴィシュワナート寺院のシヴァリンガとは？</a>についてはこちら。


<h2>バーラト・マーター寺院</h2>

次は、バーラト・マーター寺院というところへ行った。近くまで車で行って、歩いて行った。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631669715/" title="野良ウシ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3343/4631669715_2939c1d706.jpg" alt="野良ウシ" width="500" height="333" /></a>

<br />
街を歩くと牛がいる。
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4632271634/" title="インドの道には野良ウシだらけ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4005/4632271634_108d730d2e.jpg" alt="インドの道には野良ウシだらけ" width="500" height="333" /></a>

<br />
バーラト・マーター寺院はヒンズーの寺院で、白大理石で作られたインド全体の立体地図がある。ここで、スリランカがインドの下にあることを知った。

<br /><br />

この寺院は立体模型があるだけで、ほとんど人もいない。立体模型に興味なければ、わざわざ行かなくていい場所と思います。

<br /><br />

下痢の薬を買って、ホテルに帰った。


<h2>飛行機で帰りたい</h2>

彼女が「もう長距離電車に乗るのは絶対イヤなので、帰りは飛行機で帰りたい」と言い出した。
ガイドに値段を聞いても、「電車で大丈夫よ。」と一点張り。

<br /><br />

面倒なのか？緊張感が通じていないのか？

<br /><br />

何度も言い続けたら、やっと会社に電話してくれて、飛行機とホテルの値段が分かった。

<br /><br />

結果、2人で5万円だと。ホテルは2つ星。ボラれているのか・・・、ベストを尽くしたのか。

<div class="dialog">5万3000円って社長は言ったけど、がんばって5万にしたよ。</div>

本当なのか、ウソなのか・・・。

それは分からない。しかし5万も払うと手持ちはほとんどなくなる。日本についてからの電車代も必要だ。
ああ、自分で安いところに予約したい。
530ドル。約5万。

めちゃくちゃ悩んだが、背に腹は変えれない。飛行機で帰ることにした。電車はキャンセル！


<h2>アーユルベーダ･マッサージ勧誘</h2>

観光のあとは、アーユルベーダ･マッサージの勧誘。

<div class="dialog">バラナシのシロダーラ（頭にオイル垂らすやつ）は最高だから、是非やろうぜ！</div>

個人的にはマッサージはしたかった。シロダーラも興味はある。
しかし、飛行機で5万かかるから、もう何も買わない！

<br /><br />


その後、明らかにやる気を失ったガイド。



<h2>ツアー恒例のシルク買い物監禁</h2>

シルクの店に連れて行かれました。まずは、シルクを作っている現場の見学。
その後、さまざまなシルクを紹介される。

<br />

確かによい品だとは思うが、僕は必要ないものは絶対買わない。

<br /><br />

そんなこちらの気持ちなど知らずに、コーラーをご馳走してくれて、売る気満タンのインド人たち。
最高の笑顔です。

<br /><br />

そして、次々と出てくるシルク商品。

<br /><br />

値段はだいたい1500円から2万ぐらい。最初は布団のシーツとかが1、2万で紹介される。
興味を示さないと、テーブルクロスが8000円ぐらいで出てきて、どんどんサイズが小さくなっていく。

それでもダメだと首に巻くヤツとかでてきて、最終的に1500円ぐらいのものになっていた。

<br /><br />

終わらない説明を聞いてたが、時間がもったいないので、もう一度はっきり行った。

<div class="dialog">商品がいいのは分かったけど、お金ないし必要ないから何も買わないよ。</div>

強い態度に諦めたようで、速攻帰ることになりました。

<br /><br />

制作工程を見せてもらって、飲み物が出てきて、たくさんのインド人に囲まれて、1人で判断をゆだねられると心優しい日本人は何か買うという仕組み。
日本人ツアー客はこの監禁攻撃に負けると思う。
実際、欲しいものがあったらいい買い物ができるかもしれないしね。


<h2>夜のガンジスに行こう</h2>


夜のガンジスツアーを薦められたが、値段を聞くと2人で50ドルと言われたので、勝手に行くことにした。
金がないから、歩いていくよ。とチャオラさんに伝えた。


<div class="dialog">気をつけてね。歩くと遠いよ。</div>

<div class="dialog">リキシャでいくよ</div>

<div class="dialog">いくらか知ってるの</div>

<div class="dialog">50ルピー</div>

<div class="dialog">なんで知ってるの？</div>

<div class="dialog">当然チェックしてますよ。いっしょに行く？</div>

<div class="dialog">行かない。気をつけてね</div>


こういうツアー客をガイドはどう思うのかな、と思っていたら、僕のことをすげー貧乏と思ったようで、金を貸すよ。と言い出した。

<div class="dialog">お前は貧乏だから、俺のカードを持っていけ。</div>

いやいやいや。

<br /><br />

カードなんて渡したらダメでしょ。大丈夫です。少しぐらいお金ありますから大丈夫です。

<div class="dialog">気にするな、俺はお金もちじゃないけど、ココロモチよ</div>

もちろん、丁重にお断りしました。やっぱ、いいヤツなんかな。


<h2>オートリキシャと交渉</h2>

ホテルを出ると、リキシャが次々声をかけてくるが、近くのゲートウェイホテルまで歩いて移動。

ゲートウェイホテルは五つ星で、大きなホテルなので目印には丁度いい。ゲートウェイホテルの入口にはオートリキシャがたくさんいて、乗れ乗れと声をかけてくる。

<br /><br />

1人に値段を聞いたら、100ルピーだった。そしたら違うやつが来て、60ルピーだ。
その向こうのリキシャは「俺はもっと安いぜ、だんな。」みたいなことを言ってる。

結局、5人ぐらいに囲まれたのだが、その中で、人のよさそうなおじさんに50ルピーで行ってもらうことにした。

<br /><br />

オートリキシャに乗って、いざ出発！

10分ぐらいで到着。しかし、土地勘がないからどこか分からん。適当に人の流れに任せて歩く。

<br /><br />

流れに任せて歩いていると、インド人が話しかけてくる。ボートが最高だぜ。俺の店がこのへんにあるんだ。俺はガイドじゃないから無料だぜ。みたいな感じのヤツが次々現れる。

次々現れるインド人と話しながらガンジスを目指す。


<h2>祈りの儀式プージャ</h2>

後で知ったのだが、夜のガンジス川では、毎日、日没後に祈りの儀式プージャというのをやっていて、たくさんの人が観光で見に来ている。<a href="../guide/puja.html">プージャ</a>についてはこちら。よかったので、機会あれば、是非見に行ってください。

<br /><br />

プージャを鑑賞した後は、ホテルに戻ることにした。バラナシの街はなんかインドっぽくていい感じ。
帰りは少し歩いた。オートリキシャやリキシャが次々声をかけてくるが、ちょっと歩きたいんだと断って町並みを歩く。

<br /><br />

しばらく歩いてから、リキシャで帰る。

人のよさそうなおじさん。ホテル名を言うと、あきらかにクエスチョンマークの顔。のくせに、150ルピーだと言ってくる。

<br /><br />

やめとこ

<br /><br />

次に見つけた人のよさそうなオヤジにホテル名を言うと、またクエスチョンマークの顔。ちょっと考えてから100ルピーと言ってきた。

<br /><br />

やめとこ

<br /><br />

そしたら、やりとりを見てたインド人3人組がやってきて、ゲートウェイホテルの場所をリキシャのおじさんに説明してくれる。

<h2>リキシャでホテルに帰る</h2>

リキシャのオヤジが分かったようなジェスチャーをしてる。ほんまに分かってるのか？50ルピーというと、OKOK。乗ってくれ旦那の状態。心配だが、まあいいか。レッツゴー

<br /><br />

リキシャはオートリキシャでなく、自転車だ。ゆっくり街が見れるからいいのだが、オヤジは2人を乗せてめちゃくちゃ重そうだった。
おまけにゆるやかな坂道があるから、体重移動で必死に立ちこぎしている。横を歩く人のほうが早いときもあった。

<br /><br />

坂道で降りてあげようかと思ったが、あまりにオヤジが必死なので、がんばれ、ファイトだ。と応援してた。真っ黒で痩せてるオヤジは頑張った。

1回も足をつかずに、ゲートウェイホテルに到着。そのまま誘導して、僕らのホテルまでいってもらった。

<br /><br />

左折するときに、左手を左下に下げて曲がるのが可愛かった。

到着後、50ルピーを渡したが、ポケットに入っていた20ルピーをチップとしてあげた。

<br /><br />

ありがとう、だんな

<br /><br />

最高の笑顔がインド人っぽかった。


<h2>チャオラさんとディナー</h2>


部屋に帰ると、電話がなるので、出るとガイドのチャオラさんから。
心配してずっと電話してくれてたのかもしれん。

電話で話して、いっしょにご飯を食べることにした。
彼の部屋に行って、夜のガンジスがすごいよかったよ。と伝えて食堂に移動。
今日は食事の後に一緒に飲もうと約束してたが、よく考えると今日は木曜日なので彼はお酒が飲めない。彼は宗教上、木曜日と土曜日はお酒が禁止なのだ。だから食事だけ。

<br /><br />

今日はツアーに夜ご飯がついていないのだが、
すごい貧乏日本人と思われているので、「飯は奢ってやる。」と言ってくれる。

でも、律儀な日本人はそんなに簡単に奢ってもらわない。大丈夫、飯ぐらい食べれます。

僕らは結局またお粥を頼む。それだけでいい。おなかの調子も悪いのだ。

<br /><br />

隣のテーブルで、家族が誕生パーティをしてた。6人家族。
大きなケーキには1本のろうそく。子供が1歳になったようだ。幸せそうだ。

<div class="dialog">Happy Birthday to You</div>

歌ってたので、僕らも一緒にお祝いの歌を歌った。

目が合うと嬉しそうにしてて、僕も嬉しい。

<br /><br />

後ほど、その家族からケーキが届く。ケーキのおすそ分け。
向こうを見るとウインクしてる。嬉しいね。おなかの調子が悪いけど半分ぐらい食べた。おいしかったです。

<br /><br />

チャオラさんはカレーを食べて、僕らはケーキをチャイを飲みながら10時ぐらいまで食堂で話した。

<br /><br />

話は基本的に彼のモテ自慢。ガイドはもてるらしい。


<div class="dialog">日本人の女の人はインド人が好きでしょ。なんでか知らないよ。</div>

インド旅行に来る日本人女性はインド人が好きなのかもしれん。


<h2>ガイドの初恋の話</h2>

彼のモテ自慢は終わらないのだが、ふと感傷的になった彼は初恋の話を始めた。
彼は19歳の大学生のときに、大好きだった人がいたのだが、カーストの違いでその恋は叶わなかったらしい。相手のほうがカーストが上で、彼女の親が反対してケンカしたらしい。その彼女は違う相手と結婚してまい、彼はそれを今でもひきずってるっぽい。

<br /><br />

日本では考えられないが、カーストはやはり強烈だ。生まれたときから、掃除しかしてはいけないとか、好きな人と一緒になってはいけない、という環境で生きてきた人たちに、枠からはみ出して気を利かせろ、というのは無理な気がした。

<h2>ホテルの部屋に戻ると</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4986310687/" title="IMG_2767 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4130/4986310687_108bcd5f48.jpg" alt="IMG_2767" width="500" height="333" /></a>

<br />

部屋は掃除されているのに、使い捨てコンタクトのケースだけそのままになっていた。
どうやら、ゴミと認識されなかったようだ。

<br /><br />

それにしても、今回のインド旅行はフリータイムは少ない。ガイドとべったりだと旅行な感じがしない。]]>
    </content>
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    <title>インド旅行記5日目 3等寝台でアグラからバラナシへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.travel-book.info/diary/trip05.html" />
    <id>tag:india.travel-book.info,2010://14.311</id>

    <published>2010-06-23T14:33:56Z</published>
    <updated>2010-11-15T08:24:45Z</updated>

    <summary>朝にシャワーを浴びてると停電。真っ暗の中、シャワーを浴びて、朝食をとる。今日は、...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="インド旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://india.travel-book.info/">
        朝にシャワーを浴びてると停電。真っ暗の中、シャワーを浴びて、朝食をとる。今日は、アグラからベナレスに長距離電車で移動だ。天気は晴れ。インドの暑さにビビッていたが、今までのところ、そこまで暑くない。
        <![CDATA[<h2>朝食はカレーだが、食べれない。</h2>

ガンガラタンホテルの朝食ではインド式のバイキングが用意されていたが、まったく食べる気がしないので、お粥を注文した。

<br /> 

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4649845198/" title="インドでお粥 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3437/4649845198_894b56c6aa.jpg" alt="インドでお粥" width="500" height="333" /></a>

<br /> 
お粥がうまい。感動！
<br /> 

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4649226797/" title="Hotel Ganga Ratan Agra by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4030/4649226797_d9ff07e759.jpg" alt="Hotel Ganga Ratan Agra" width="500" height="333" /></a>


<h2>Hotel ganga ratan</h2>

宿泊したガンガラタンホテル（Hotel Ganga Ratan Agra）は三つ星ホテル。
フロントにネットが使いたいと言うと、工事中で使えないから、外のネットカフェに行ってくれとのこと。インドでは三つ星ぐらいのホテルはネットが使えないことが多い。無線なんてもってのほかだ。

<br /><br /> 

食後は、ホテルの周りをブラブラと散歩した。オートリキシャが集まってくる。このへんをちょっと歩きたいだけなんだ。と言うと、また後でよろしく。と言って去っていく。そういうヤツが次から次と現れる。

<br /><br /> 
あまり時間がなかったので、ネットカフェは諦めた。
アグラは、どうやらタージ・マハルだけの街のようだ。

<h2>ホテルをチェックアウトして、駅に向かう</h2>

11時45分の電車に乗るため、ガンガラタンホテルをチェックアウトして駅に向かう。<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631674107/" title="ウシの大群 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4071/4631674107_80f2e5581e.jpg" alt="ウシの大群" width="500" height="333" /></a>

<br /> 

突然、牛の大群が走り去って行った。インドでは日常だが、最初はビックリする。

<br /><br /> 

今日は電車で移動なので、お昼は持ち込みになる。お昼に何を食べたい？と聞かれたが、インドに来て、カレーしか食べてないので、選択肢が分からない。

そしたら、「マクドナルドのハンバーガーはどうだ？」とガイドが言うから、「OK、チキンバーガー」って言った。

<br /><br /> 

その後、渡されたのはバナナ。

<br /><br /> 

えっ？

<br /><br /> 

店が開いてなかったからと言うが、それって最初から分かるんじゃないの？

<br /><br />
まあ、食欲ないからいいけど。

ガイドはキュウリみたいなんを食べてて、すごい美味しそうだったが、食べたらお腹を壊しそうで止めた。

<br /> 

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631676175/" title="ウシ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4025/4631676175_c7fc42e551.jpg" alt="ウシ" width="500" height="333" /></a>

<br />

牛で荷物を輸送中の様子。


<h2>トゥンダラ駅に到着</h2>

アグラ近郊のトゥンダラ駅（Tundia) に到着。
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631672925/" title="インド長距離電車の様子 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3407/4631672925_8c0d864bb1.jpg" alt="インド長距離電車の様子" width="500" height="333" /></a>

<br />
なぜかカメラ目線のインド人。
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631669167/" title="アグラからベナレスに電車で向かう by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4028/4631669167_28c12d469d.jpg" alt="アグラからベナレスに電車で向かう" width="500" height="333" /></a>

<br />
駅のホームの様子。犬がたくさんいます。

<br /><br />

トゥンダラ駅に着くと、またジロジロと見られる。僕たちの周りに輪ができて、完全に包囲されている。でも、話しかけてはこない。オヤジや子供たちが興味津々な目で見てる。

<br /><br />

ナマステー、って言ってたら、笑顔が返ってきます。
子供はすごい可愛いのに、なんで大人は眉間に皺がよった怖い顔になるのだろう。

<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4631674279/" title="長距離電車の駅で電車待ち by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4005/4631674279_29c664f3db.jpg" alt="長距離電車の駅で電車待ち" width="500" height="333" /></a>

<br />
電車待ちのホームの様子。

<h2>インドの電車の中</h2>

乗った電車の座席は、3等寝台(3A)。エアコン付き三段式ベッドの寝台車です。エアコンがなかったらめちゃくちゃ暑かったと思います。
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4649516454/" title="インドの長距離電車の様子 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4067/4649516454_e126f91678.jpg" alt="インドの長距離電車の様子" width="375" height="500" /></a>

<br />
車内はこんな感じ。することないから、だいたいみんな寝てます。
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4650690112/" title="インドの電車内の様子 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3250/4650690112_8807aa1c9a.jpg" alt="インドの電車内の様子" width="500" height="375" /></a>

<br />

快適ではなかったが、そこまで最悪でもなかった。
3段ベッドの2段目は天井が低くて、寝るしかない。暇つぶしに「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806132993/kimamanakenky-22/" target="_top" class="external">インド人の頭ん中</a>」という本を読んだ。寝ながら本を読んだので、狭くて体が痛かったです。

<br /><br />

3段目のほうは天井までが高いので、座って本が読めると思います。
カーテンはなかったけど、インド人の女性も1人で乗っていて、思ってたより危険な感じではなかったです。
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<h2>インド寝台列車 トイレ事情</h2>

<a href="../culture/train-restroom.html">長距離電車のトイレ事情</a>はこちら

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電車のドアは開いてるので、外を見たいのだが、ずっとドアの前から離れないオヤジ。電車の外は、何もなくて、たまに動物の群れが見えたりします。


<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/4650072717/" title="インドの電車から外を眺める人 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4036/4650072717_b2d613c41d.jpg" alt="インドの電車から外を眺める人" width="375" height="500" /></a>


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別車両に乗っているガイドがやってきて、電車が遅れていることを教えられる。
インドでは電車が遅れるのは当たり前。なんせ線路が1つしかないので、前の電車が遅れると確実に影響を受けるのだ。
遅れてもアナウンスもない。外の景色を見て、だいたいの到着時間を推測しているようです。

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冬は霧が発生しやすいので、特に電車が遅れることが多いそうです。11時間と予定してたのが、最悪なときは27時間もかかったとガイドが話してました。最悪です。


<h2>晩御飯はやっぱりカレー</h2>

電車が遅れてるので、バラナシに到着するとお店は閉まってます。だから、電車の中でご飯を食べることになった。「何を食べますか。」と言われて、カレー以外なら何でもいいとお願いした。

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そして、渡された食べ物は、キャベツと芋がスパイシー風味で、下に少しライスがある。

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日本人はこれをカレーと呼びます・・・。これがカレーでなければ、一体何がカレーなのか？
スパイシーにしたら、全部カレーみたいになっちゃうよ。

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がんばってちょっとだけ食べましたけど。

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ムガールサライ駅への到着は1時間ほど遅れて、着いたのは23時30分ぐらい。
約12時間、電車の中にいました。体が痛い。
駅に着くとホームで寝ている人がたくさん。駅から出ると、真っ暗。すぐに車に乗り込みましたが、これはガイドがいないとちょっと怖いかも。

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<h2>Hotel Vaibhavに移動</h2>

バラナシに到着。この街はいろいろな読み方をするので最初はよく分からなかった。ヴァーラーナスィーとかベナレスとか。ベナレスは英語を間違って日本読みしたことがキッカケらしいが、今でもベナレスと書かれているところが多い。

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今日のホテルは、Hotel Vaibhav Varanasi。駅から車で1時間弱。

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バラナシの街は、ガンガー（ガンジス川）沿いに位置する都市で、ガンジス川には、ガート（火葬場）が等間隔で並んでいる。ホテルに向かうときに、ガンジス川の橋を渡ったが、ガートの明かりが川沿いに等間隔で並んでいてキレイ。

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ホテルにチェックインして、部屋に入るともうクタクタ。長距離電車はやはり疲れました。

インドに来るまでは、カレーが大好きで、前世は「インドの犬」と自称してた彼女だったが、
とうとう不満が爆発した。

<div class="dialog">もうカレーを見たくない。</div>
<div class="dialog">延泊なんて必要なかった。</div>
<div class="dialog">もう帰りたい。</div>
<div class="dialog">インドが嫌い。</div>
<div class="dialog">こんなにひどいと思わなかった。</div>

止まらない不満。疲れと下痢がピークになってしまったようです。

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対応する力もなく、シャワーも浴びずに寝た。明日は早起きです。
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