インド旅行2日目 メトロでコンノートプレイスに行く

朝起きて、シャワーを浴びる。日中の暑さは思っていたほどではなかったが、部屋は暑い。

風量を調整できない

天井にはサーキュレータが回っているが、風が強すぎる。風量を一番弱くしてもブンブンうるさい。でも、止めちゃうと、じわじわ暑くなってくる。微妙な調整ができないのがインドの家電。

部屋より屋上のほうが風が吹いてて涼しいので、本を読むために屋上に上がってみた。

ヨガ

そしたら、おばさんが屋上で1人ヨガをしていた。
インドホームステイの屋上
入り口に背を向けて、集中モードでヨガをしてたので、僕も邪魔しないように、屋上の隅っこに座って本を読んでいた。

本に集中してると、ふと気づくと、目の前におばさんがいた。
ヨガをしたくないか?
んー、したいけど、なんか気乗りしないので、お断りした。 毎朝6時から7時までやってるそうだ。 おじさんに見つかるとお金を取られるでしょうね。 ちなみに、ヨガはリシュケシュという場所が有名なんだけど、リシュケシュはデリーからバスで半日の距離。行きたかったけど、遠かったので断念。 リシュケシュのヨガは、ツアーで行くと高いけど、自分で行ってヨガに参加すれば無料っぽいです。

朝食はカレーっぽいサンドイッチ

朝ごはんはサンドイッチとチャイ。チャイがうまい。サイドイッチにはカレーっぽいものが入ってる。カレーパンみたいな感じ。 この家には、僕らを含めて日本人が5人。女ばかり。20代後半はインドに来たくなる年頃なのだろうか?全員STWツアーだが、ガイドは別々で送迎も別。 ガイドと結婚する日本人は多いらしいので、出会いの場なのかもしれん。

屋上の部屋で寝てた人は、隣のビルから人影が迫ってきて寝れなかったそうだ。屋上は隣のビルと繋がってたりするから怖いな。

ツアー客が悩んでいるのが、チップの相場や払うタイミング。 これがさっぱり分からない。サービスが悪い国にチップって必要なのか? そんな話をしてました。

家の周りをブラブラ

グプタさんに、近くにスーパーはないのか?と聞くと、ないと即答。 あまり話したくないのかなあと思ったが、インド人とはこういう感じなのかも。ホームステイはビジネスっぽくて、僕の質問が続くと切り上げようとする。僕が質問ばかりだからかもしれないけど。

ご飯を食べたあとは、部屋に帰って、トイレで体調確認。大丈夫そうだ。 ガイドが来るまで時間があるので、ちょっと家の周りをブラブラしてみた。
道にいる野良ウシ
道にはあちこちにウシが。
町並みのトイレ
道路にはトイレがある。臭い。

昼飯はカレー

ガイドが10時30ぐらいに迎えに来て、昼飯を食べに行った。 ガイドが来た途端に、
問題があります。
と言う。 なんだと思って聞いてみると、テロが予告されたらしい。 テレビ見ましたか?と聞かれたが、全然見てない。ネットも繋がらないし、何も知らん。

テロが予告された?

テロが予告されたときは、家から出ないほうがいいし、 特に人が大勢いる場所には行かないほうがいいらしい。人が集まるところがターゲットになるから、ショッピングエリアとかダメだって。

真剣な顔をして、問題があります。と繰り返していた。

ええぇ、どうなるの・・・。

そんな暗い話をしながら、車で移動しているとランチを食べるお店に到着してた。日本大使館の近くのMOTI MAHAL DELUXというカレー屋さん。周りは何もない。
MOTI MAHAL DELUX デリーのカレー店
車を降りて、店まで行くと、まだ閉まっている。12時かららしい。時計を見ると、まだ11時30分。
まだ店が空いてないよ。どうしたらいい?
ってガイドに聞かれる。

知らんよ・・・。

12時が近づくにつれて、人が増えてくる。日本人旅行者とインド人ガイドがセットになって、あちこちから集まってくる。ガイドの胸にはネームプレートが付いていて、HISとかSTWとか社名が書かれている。

12時になって、店に入る。日本人ツアー客ばかりだ。ま、いいけど、できれば現地のカレー屋さんに行きたいよ。

食事はまず、タンドリーチキン。その後は、3種類のカレー。肉と豆のカレーがうまい。小さな玉ねぎの漬物もうまかった。食べきれないほどのカレーがあって、お腹いっぱいで残した。

インド人ガイドは僕らが食べているときは、どこかに行ってしまう。一緒に食べようって声をかけたが、一緒には食べない。これがカーストの考え方なのかは最後まで聞けなかった。
デリーホームステイで食べたカレー
ドリンクは別料金で、チャイが250ルピーっていうから、高いよ。って言ったら、厳しい顔をしながら、高くないよ。って言ってた。金銭感覚がおかしい。日本はもうそんなに景気はよくないのです。 結局、ミネラルウォーターを頼んだら100ルピーだった。 他の旅行者に聞いたら、ドリンクはタダだったけど、チップが100ルピーだったと言ってた。 インド人は説明しないので、仕組みが全然分からん。

アーユルベーダ・マッサージ

食後、マッサージに行く。アーユルベーダ・マッサージだ。 インドマッサージ体験の詳細はこちら。
ガイドのチャオラさん
マッサージが終わって、お茶を飲んでたら、新聞を発見! テロのことが書いてる。行ったらあかん地名が書いてるが、この時はまだ地名が分からなかったので、覚えてない。

しばらくして出発。観光名所のクトゥブ塔が近くに見えるが、あれはツアー最終日に行くとのこと。 ココまで来たらついでに行けばいいのに。もったいない。

ジャイプールを薦められる

明日はフリータイムなので、ジャイプールに行こうぜ!とやたら薦めてくる。 ジャイプールはデリーから車で5時間。朝の5時にデリーを出て、夜の10時に帰ってくる強行日程だ。行ってみたいのだが、2人で300ドル。高い。

たぶん、現地ツアーならもっと安いし、勝手にバスで行けばもっともっと安いはずだが、まだ情報収集できてないので判断できない。

現金そんなに持ってきてないよ。と言うとATMで下ろせばいいと言う。インドのATMは安全だよ。保証するって言ってきます。 こういう返しはイヤです。 ATMの問題ではなく、お金の問題です。

普通に買い物したいと伝えるが、テロが問題です。の一点張り。 この日の彼の口から、問題です。を何度聞いたか分からない。 悪い人ではなさそうなのだが・・・。

彼との会話で不安となるのは、彼の口癖だ。 何を言っても一言目は「そうです。」と言う。
テロはどれぐらいの頻度で起きるのですか?
そうです。
月に1回ぐらいですか?
そうです。
週に1回ぐらいですか?
そうです。
そりゃ、コミュニケーションに不安になるさ。

突然、車の中で、ドライバーとガイドがなにやら口論。 ヒンズー語は分からないが、こいつらチップくれねえから、もう運転したくない。とか言ってるような気がした。 興奮気味のドライバーは降りてどっかに走っていっちゃった。 それを追いかけるガイド。そして、車で待つ僕たち。

なんだこりゃ。

しばらくして、ドライバーとガイドは帰ってきた。しかし、なぜかガイドが運転席に。 運転するかと見せかけて、そのまま横に移動して、僕はタクシーの免許ないんです。とドライバーに席をゆずる。この一連のやりとりはなんなんだろう? 僕はこのときはよく分からなかったが、後で彼女に聞くと、ドライバーは甘い匂いをして帰ってきたらしい。

ハッシシだ。

最初に乗ったときの、お香のような甘い匂いもハッシシだったのかも。 納得。

帰り道に、車がインド門を通る。すごい人だ。少し走ると、またすごい人がいる。あれはなんだ、と聞くと、ガンジー博物館と言う。すごい人だ。

本当にテロなんだろうか?

なんか納得できないな。

いや、たぶんテロは本当なんだと思う。さっき新聞でも確認した。ただ、危険度はそんなに高くないんちゃうのか?マーケットに行けないとは思えない。

そして、またジャイプールを薦められる。テロだけど、ジャイプールは行けるのか。よく分からない。お金が高いので止めておきます。とはっきり言うと、やっとガイドが諦めた。

じゃあ、明日は何をする?映画見るか?と次はなぜか映画を強烈にプッシュ。

映画は興味ない。ヒンズー語の映画を見ても分からん。これまたはっきり言うのだが、同時通訳するという。 たぶん、このガイドが映画を見たいような気がしてきた。映画じゃなくて、普通に町を歩いてショッピングとかしたんです。 というと、 必殺技の
問題です。
フリータイムは自由に過ごすよ。と言うと、 映画を見たあと、ちょっとショッピングできます。という。映画館の場所を聞くと

コンノートプレイス!

デリーの中心の場所だ。えっ、映画ここで見るの?一番人が多いところやん。 テロで危険だけど、映画の後なら、ショッピングできるの?なんだ!この不思議づくし。

そうこうしてたら、家に到着。返事を先延ばしにして、決まったら電話することにして、さよなら。 帰り間際に
今日でドライバーは最後になります。今日でドライバーは最後になります。
呪文のように言ってくる。ようはチップを払えということなんだろう。 僕は鈍感なので、遠まわしな表現はよく分からない。 チップってサービスに対して払うものだから、運転中に降りてどっか行くヤツに払いたくないよ。

結局、2人で2日分で200ルピーあげた。約400円。ガイドブックの相場とツアー会社からの相場資料が差があって 正直分からん。ツアー会社の資料はなんか高いんよね。 チップをあげると、すげーご機嫌になってドライバーは帰っていった。 時間はまだ16時です。

家に閉じ込められた!?

マッサージから帰ってきて、部屋に荷物を置いても、まだ日は明るい。このまま今日をここで過ごすにはあまりに退屈。グプタさんにここから街にでかける方法を教えてもらおうと、下に下りたら、誰もいない。真っ暗。あれ?さっきまでいたのに。

この家がデリーのどこなのかまだ分からないのです。 地理が分からんと移動ができない。 一緒に帰ってきた日本人の部屋に行くと、本でも読もうと思うから貸してくれますか。と言われた。 そりゃ、たくさん本を持ってきましたよ。しかし、あなたの好みの本がありますかどうか・・・。 いやいや、本なんか読んでいる場合じゃないでしょ。出かけましょう。

3人で出かけることに。 と思って、外に出ようと思ったら、ドアが外から鍵がかかってる。出れない!

えっ、なんで?

屋上に上がってみると、屋上も外から鍵がかかっている。朝はドアは開いてて、ヨガもしてたのに。

えっ、閉じ込められているの?

そんなわけない。もう一度下に下りて、ドアをあけようとするがやっぱり開かない。 やっぱ閉じ込められてるの?なんで外から鍵がかかってるの? 電気はどこも真っ暗で、何もできない。

1回のリビングにパソコンが1台ある。 ネットでもしようと思って、電源を入れるがまったく反応しない。 UPSみたいなやつだけ電源が入ってる。そこらじゅう埃だらけ。 パソコンも使えない・・・。 もう一度1回の入り口のドアに行く。強引に突破するしかないのか。と思ってたら、 急に何処かでベルがなる。

ピンポーン

えっ、どこで鳴ってるの?

ピンポーン

ドアを開けると、ドアの向こうには知らないおじさんがいて、鍵を開けて入ってくる! 後で知ったが、このおじさんはグプタさんの兄弟で、この家に一緒に住んでいる。

状況を理解できずにいたら、暗闇から眠そうなグプタさんが出てきた。 あれ、いたんだ。グプタさん。 どうやら、寝てたらしい・・・。
お前たちは何がしたいんだ。
眠そうなグプタさんが言うので、 コンノートプレイスに行きたいから、ここがどこなのか教えてくれ、 と地図を出して言った。

そしたら、 この家は、デリーの北のほうに位置していて、 近くの駅からメトロに乗れば、乗り換えて1回で、コンノートプレイスに行けることが分かった。 暗くなる前に帰ってくればOKだろう。 ということで出発。ていうか、家の周りにはスーパーも駅もないって言ってたのに、あるのはなぜ?

コンノートプレイスに行こう

家から最寄りのPulbangash 駅まで歩いていると、やたらとジロジロ見られる。 これは自意識過剰なのか、ほんとに見られているのかで言えば確実に見られている。 さらに目つきがみんな鋭いものだから、みんな悪者に見えるのです。

10分ぐらいで駅に着いて、路線図を確認して、Rajiv Chowk(ラジヴ・チョウク)までチケットを買う。6区間で15ルピーです。2人で30円。 チケットを買って、改札に入ろうとすると、ポリスにセキュリティチェックを通れと言われる。 空港の荷物検査みたいなんがあって、荷物はX線検査がある。体もチェックされて、やっとホームに入れた。これはテロにせいらしい。ものすごいたくさん警察官がいる。

電車は大混雑。ちょうど仕事帰りの時間帯だ。身動き取れない。荷物を取られないように気をつけてました。

人ごみの中、偶然ガイドと会う

地上に出て、ウロウロしてたら、なんとガイドとばったり遭遇! HIS部長の同僚と仲よさげにいました。 こんなに人がたくさんいるのに、偶然なのか?盗聴器付けられているのか? すごい不思議。 「電車で来たのか」、「大丈夫だったか」、「どこに行きたいのか」と質問が続く。
とりあえず水が買いたいのです。
それならすぐにそこで買えるよ。と連れて行ってくれた。 1リットル15ルピー。3本で45ルピー。 ペットボトルをよく見ると、すでに蓋が開いていたので、交換してもらう。こういうのはよくあるので注意です。一回開けて、水道水を入れて売ってることがあるので、蓋はチェックしましょう。
ガイドはコンノートプレイス中心の公園に行くというので、ついて行くことにした。

入ろうとすると、ここでもボディチェック!

1人ずつ順番に持ち物チェックしてたら、驚くことに、「お前は公園に入れない」、とポリスに言われる! えっ、なんで?何も悪いことしてないし、危険なモノも持ってないのに。

理由を聞くと、なんとカメラを持ってると中に入れないのだ。これもテロの影響らしい。理由は分からんが、仕方ないそうだ。ガイドが交渉するも叶わず。なので、公園に入るのは諦めて、みんなで引き返した。

と思ったが、ガイド2人はどうしても公園に行きたいらしく、「気をつけろよ」と言い残して、公園に入っていった。こっちでは男同士で仲良しな人が多い。男同士で手をつないで歩いている人たちがあちこちにいる。

さて、これからどうしよう。

パリカー・バザール Palika Bazar

コンノートプレイスの地下にはパリカー・バザール(Palika Bazar)というモールがあるので、行ってみた。ボディチェックと荷物チェックを通過して、地下街に入る。

うわっ、空気わるっ。

モワっとしてて、薄暗い。トイレの近くはすごい臭いし、空調のせいなのかどことなく息苦しい。呼吸がしんどい。 Tシャツが100ルピーぐらいで売ってて、すごい安いがホコリっぽいし、欲しいのが全くない。 なんかいろいろ売ってるのだが、何も買わずグルっと回って地上に脱出。

空気がおいしい。

政府公認観光案内所に行く

地上に戻って次に行ったのが、やたらトラブル事例で乗ってる政府公認観光案内所。 現地ツアー情報を見たかったので、行ってみる。

政府公認観光案内所に連れて行くよ、と言って、インド人に関係ないところに連れていかれて、高額ツアーを申し込まされるトラブル事例をたくさん見てたのだが、そういうヤツはいなかった。
コンノートプレイスの南のへん
着いたら、閉まっていた。こういう事例もいっぱい載ってて本当に閉まっているのか分からなかったけど、今日は日曜日だし、もう時間も18時を過ぎてるし、本当に閉まってるのかな。と思っていたら、知らないオヤジが話しかけてきた。
今日は、政府機関は日曜日で閉まっているけど、2ブロックいったところには政府公認の案内書が空いてるよ。
って。うそ臭い。

行ってみようかな、と思ったけど、女性2人が完全に引いてるので止めた。 執拗なオヤジを断りつつ、このへんをうろうろして、お店を探索。のんびりしてていい場所ですね。 暗くなるまで、ブラブラして、帰りました。

メトロで帰る

メトロでチケット3人分を頼んだ。45ルピーなので、100ルピー払ったら、渡されたお釣りは50ルピー。あれ?5ルピー足りない。3つチケットもらったが、1つだけなぜか黒。2つは青。なんだこれ、仕組みが分からん。
5ルピー返せ、と言ったが、何か反論してくる、チケット売り場はすごい列になっているので、 後ろのやつのプレッシャーに負けた。 黒チケットで電車に乗るが、何事もなく電車に乗れた。色は関係ないようだ。紛らわしい・・・。 全部同じ色にしろよ。

今日メトロで移動したことで、やっとデリーの地理が分かった。 コンノートプレイスを中心とした地下鉄や、ニューデリーやオールドデリーの場所が分かって、 やっと旅行に来た感じ。 自分の足で歩かないと面白くありません。

駅につくともう暗かった。
Pulbangash Metro Station

大行列のラッシー屋

駅から家に帰る時に、大行列のお店を発見。大行列=うまい!は大抵正しい。 見にいくとラッシーのお店だ。 日本人が珍しいようで、話しかけてくるが何を言うてるか分からん。ヒンズー語だ。

英語は噛み合わないので、筆談したところ、ラッシーの値段は20ルピー。 安い!みんな飲んでて、すごいうまそう。もちろん、注文した。

作ってる様子を観察してると、デカイ釜でラッシーを作ってて、大量の氷を入れてた。おなか壊すかな?絶対壊すよね。
ラッシーのお店
ラッシーを作ってる人たち

渡されたラッシーはすごい大きかった。お腹を壊すことを恐れながらも、一気に飲んだ。 ウマイ!すごいウマイ! うまいよ、これ。ありがとう!と言うと、誇らしげなおじさんたち。 なんかここの人は笑顔が素敵。眉間に皺がよってないインド人もいるんだな。

うれしくなって、写真を撮らせてよと言うと、恥ずかしいけど、仕方ないなあ。という表情をして、さっきまであんなに笑顔だったおじさんが、すこし恥ずかしそうにカメラから視線を外す。いい人そう。
ラッシー屋のシャイなオヤジ
インド人がいい人に見えたときでした。
ホームステイの家の夜
暗い路地を移動して家に帰る。この雰囲気にも慣れてきました。

夜ご飯はカレー

家に帰ってきて、今日もカレーを食べる。美味しいです。 しかし、早くも飽きてきた。
ホームステイのカレー
カレーを食いながらグプタさんと話す。 彼はこのホームステイとは別に旅行ガイドの仕事もしていた。そっちは大型ツアー専門で、もうすぐタイから82人の団体客が来るそうだ。
昔はオウム真理教の 250人のツアーをやったことがあるそうで、 「俺はアサハラをガイドしたが、あいつは悪いヤツだった、顔みれば分かる。」と悟ったように言ってました。本当かどうかは分かりません。
ちなみに、オウムという言葉はヒンズー教からきていて、部屋の壁に貼ってるポスターの文字はオウムと読むそうです。
ヒンズー教とオームの関係
ミルクシェイクのうまい店があるとグプタさんが言うので、明日行ってみよう。
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このブログについて
デリー、アグラ、バラナシ3都市のインド旅行。 デリーでホームステイと観光、アグラのタージマハル、寝台列車、ガンジス川の沐浴、トイレ事情、カレーなど、お決まりのインド旅行9日間:2010年

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