インドのガンジス川で沐浴体験

世界のヒンズー教徒が生涯に一度は行きたいと願う聖地、それがバラナシ。 人々はここに集い、沐浴し、修行し、また死ぬために、ここを訪れる。 インドに行ったら、行っておきたい場所。

表記が統一されておらず、「バラナシ」「ワーラーナシー」「ヴァーラーナスィー」「ベナレス」「バナーラス」など様々で、最初は混乱するので注意。

バラナシと言えば沐浴

バラナシと言えばガンジス川。ガンジス川と言えば、沐浴。

ガンジス川には死体が浮いているのか?ガンジス川に入ると下痢になるのか?いろいろな疑問を持ちながらガンジス川に向かう。

朝5時にホテルを出発して、ガンジス川の沐浴を見に行く。すでに、ガンジス川はすごい人で、音楽も鳴ってて、めちゃくちゃ賑やか。
ガンジス川の夜明け
ガート(火葬場)から船に乗って、ガンジス川を移動する。 この日は曇りで、残念ながら日の出は見えなかった。
Everyone has a bath in Ganges
ガンジスの川沿いにある「ガート」は川岸に設置された階段のことを指すらしい。みんなガートに来て沐浴している。
ガンジスの水は汚くて、沐浴後に下痢になる日本人は多いが、インド人も下痢になることがあるらしい。でも、死体も浮いてないし、どうしようもない汚さではなかった。観光客として行ってるからそういうところを見てないだけかもしれないけど。
ガンジス川で沐浴
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1日のはじまりに沐浴をする。 母なるガンガー(ガンジス川)はすべてを浄化する。 今までの罪が、あっさりと洗い流せます。

インドに来てから、僕は半ズボンで行動していたが、ズボンで隠れていない足部分がとても痒い状態だった。風呂ではちょっとしみる状態だったので、ガンジス川に入るのを躊躇した。しかし、せっかく来たので、太もものへんまでがんばって入ってみた。 インド人はガンジス川をバシャバシャと泳いでいたが、泳ぐ気にはなれない。
ガンジス川
ガンガーの水で口をゆすぎなさい、と言われて恐る恐るやってる様子。
ガンジス川の朝の様子
ガンジスでは洗濯してる人も多い。どうやら洗濯という職業があるらしい。

インドの沐浴動画



ガートは火葬場です。ガンジスに死体が流れているというのは、実際死体を流していたからだけど、最近はもう流れていないっぽい。 僕は今回、死体は見なかった。

でも、ガンジスで死ぬとハッピーと考えられてるみたいなので、死を待つ人はいるそうだ。 スタンバイ状態です。
ガンジスの朝の様子
朝のガンジス川は観光客だらけ。

船に乗っていると、バザールでござーる、と言いながら物売りの船が近づいてくる。 木彫りの神様セットがなかなか面白い。後で買えると思ってこの時は買わなかったが、旅行中にお土産を買うときがあまりなかったので、この時に買っておくべきだった。

ガンジス川から見た様子
船から見たガート
ガンジス川の久美子の家
有名な久美子の家。インド人と結婚した日本人の女性、久美子さんが経営している安宿。

ガンジスのヨガ

早朝に朝日を見ながらヨガをしている団体さん
朝のガンジス前でヨガ
みんなでヨガをしてたので、船から降りて見学しました。
ガンジス川で、朝ヨガする様子
ヨガのギャラリーもいます。

他の日本人旅行者と合流すると、全身ビシャビシャ。階段をすべってガンジス川に落ちたそうです。 ずぶぬれになった服を絞ってました。ガンジスの水が口や耳に入ったそうです。 体を壊しませんようにお祈りをさせていただきました。

突然ガンジス川に落ちたので、写真撮影ができなかったようで残念がってました。 ガイドいわく、ビックリして撮影できないよー

ガンジス川付近はのんびりしてて好きです。また行きたい。
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このブログについて
デリー、アグラ、バラナシ3都市のインド旅行。 デリーでホームステイと観光、アグラのタージマハル、寝台列車、ガンジス川の沐浴、トイレ事情、カレーなど、お決まりのインド旅行9日間:2010年

インドガイド

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